大日本帝国陸軍 四式中戦車チト「完結編」

本日は某大学の先生を招いての研修会でした。
良いアドヴァイスも、貰いましたが、色々な課題も貰っちゃいました。
明日からまたいろいろ忙しくなりそうです。
学期末になり今後、どれだけ木工が出来るか謎になってきました。
※といっても必ず少しは削ってると思いますが(笑)





さて、四式中戦車ですが
本日、細かい装備をつけてロールアウトであります。
今日も2時間弱作業し、何とか完成までたどり着きました。

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完成図

ライトの設置にリベットの取り付け。
そこらあたりが前側の追加した部分です。





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車体左側

ショベルに、つるはし、それにジャッキを設置してます。





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牽引用フック

前後に、4か所牽引フックを設置しました。





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砲塔天板部

ハッチ類を中心に、少し細かく作り込んでます。





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後方全体図





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ややあおりから、アップ





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主砲旋回!





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手のひらと

色々な他の製作で作業は止まりがちでしたが、
これでやっと四式中戦車完成です。
これで日本軍の中戦車は、残すところ一式と、89式くらいとなりました。
日本中戦車勢ぞろいも、やっと先が見えてきた感じです。

明日からは、忙しいのですが、ボツボツ合間を縫って
ジェット機辺りを1機作りたいなあと思ってます。


「ぽちっとな!」



Date: 2018.01.10 Category: 1/100戦車シリーズ  Comments (4) Trackbacks (0)

大日本帝国陸軍 四式中戦車チト その5

本日は外来教室。
そして午後は会議に出撃してきました。
何だかんだと、クラスの子どもさんとは関わることもなく、
よく分からないままに一日終わっちゃいました。





さて、四式中戦車ですが
今日はそこそこ落ち着いて作業が出来ました。
2時間程度ではありますが、調子よく取り組めたので
細かい部分の製作をしています。

今日の一番の作業はマフラーの製作です。
まずは・・・・小さい木片を切り出して・・

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小さい木片に薄い板をスペーサーとして挟み、
そこから海苔巻き状に薄い板を巻いていきます。






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海苔巻き状態完成。
ここからマフラーカバーのフレームを張り付けていきます。





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薄い板を細くして、巻いていきます。





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マフラーほぼ完成





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マフラーの設置

ちょっとだけパーツを追加して、車体に設置です。
その他、牽引用ワイヤーのフックでしょうか?
四角い突起をいくつか追加しました。
アンテナ線の土台も、車体両脇に追加してます。





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全体図

いろいろパーツ付けたので大きくは変わりませんが
全体的に引き締まってきました。





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後方から





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あおりから





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手のひらと

戦車としてはほぼできた感じです。
後はライトの設置と、牽引用のフックを車体前後に設置。
そしてショベルやジャッキなどの小道具。
ハッチの扉の設置くらいとなりました。

明日普通に時間が取れれば、完成まで行けそうです。
大型家具の製作で、時間がかかりましたが、
やっと目途がついてきました~。




※追記

オーラバトラー「ガータ」ですが、現在バラバラになっています。
ウレタンニスで木目を生かした塗装をと思ってますが、
予想以上に困難そうです。
そして写真の撮り方はいつも適当だったのですが
今回はどうしよう・・・何て地味に考え中です(汗)

カメラとレンズだけはすごくいいものを持っているんですが、
元々風景と、職場での子どもさん撮影でしか使わないので
ホントどうしようですー。

どっかネットを徘徊して撮り方の勉強しなくては・・・



「ぽちっとな!」



Date: 2018.01.09 Category: 1/100戦車シリーズ  Comments (2) Trackbacks (0)

棚製作その2と、四式と、おまけ

本日は昨日の製作で全身筋肉痛で
夕方まで大破炎上しておりました。

夕方から少し棚の仕上げと、おもちゃ台の木材を切り出しました。
体が痛くて、少しで終わりましたが、続きは明日しようと思ってます。

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棚の続き

棚内部の仕切り板を一枚入れました。
もう一枚は材料がないので止めました。
まあ、職場の職員も許してくれるでしょう(きっと無理)

これでダボに合わせて高さ調節が可能となりました。

あとは角をトリマーで丸く落としてます。
ねじ穴を木栓で閉じたかったのですが、これまた
サイズの合う丸棒がなかったので今日は止めてます。





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おもちゃ台材料切断

おもちゃ台ですが、材料となる板を
テーブルソーで同じ幅に切り裂きました。
ここで体の痛みがひどく、作業は明日にしました。

これだけ筋肉痛がひどいと
流石に歳を感じますね(笑)





さて、四式中戦車ですが
今日は砲塔の作り込みが中心です。
細かい製作は筋肉を使わないので
体が痛くても製作には問題なしであります。

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砲塔作り込み

アチコチ化粧板で囲い、綺麗にしました。
後は砲塔基部の細かいラインを板の張り合わせで再現。
ハッチの類もいくらか形を整えて、パーツをくっ付けてます。





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全体図

実に四式中戦車らしくなってきました。
鋳造砲塔の感じがそこそこ出せたと思います。





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主砲旋回!

砲塔に支柱を入れたので、砲塔の
旋回も可能となりました。





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あおりから

こうして見ると転輪のつくりはちょっと荒かったですね。
丸棒を利用しているので、木の断面も少し汚いです。
といってもここに凝ると、製作に恐ろしく時間がかかりそうで
作り込む決心がつかないです(汗)





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てのひらと

日本の戦車にしては、デカいです。
そして力強くて、頼りがいがありそう・・・。
日本らしくないところが、この戦車の魅力の一つだと思います。





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車両全員集合

現存車両ですが、全部で14両です。
最近は戦車といえども、作り込んでるので
昔のようなペースでは増えていかないです。

昔は2日で1両作ってましたからねえ。
作りも簡単でした・・・。





おまけ

ある少年についてのネタについて書きましたが・・・
とっても良い話だったのでブログのネタにあげちゃいましたが、
私の作品は特定されやすいので、念のため記事を削除しましたー。
自閉症・個別課題で検索かけると、結構このサイト出ちゃいますし。
このネタ見た人達だけ、温かく記事を思い出してください(笑)

「ぽちっとな!」



Date: 2018.01.07 Category: 1/100戦車シリーズ  Comments (8) Trackbacks (0)

大日本帝国陸軍 四式中戦車チト その3

今日は午後から、外部へ出動。
支援が必要な子どもさんのことで、学校へ行ったり
自宅訪問したりしてました。




さて、四式中戦車ですが、今日は履帯の取り付けです。

しかし・・・

見れば見るほど、全体の高さを合わせるために
無限軌道内部の空間がぺちゃんこすぎる・・(汗)

という訳で、昨日設置した転輪をはぎ取り、
もう少し下側の位置へ付け直しました。
そしてそこからスッキリした気持ちで履帯を張り付けました。

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車体前部

機銃設置用の穴をあけてます。
そして運転手用の、のぞき窓をつけてます。
ティーガーだとここに防弾用の透明ガラスがぶ厚く入ってますが
日本車両の場合は、どうだったんでしょうねえ。





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斜めから

足周りは、一度付け直して高さをかせいだので
見た目は良くなりました…が、履帯の張り具合などは
実際の車両とはちょっと変わってしまってます。





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ややあおりから





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後方から

吸気?排気?どちらか分かりませんが
スリットを入れました。





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三式中戦車と

こうして比べると、縮尺は微妙にあってないですが
一式戦車の車体を使った三式よりも一回り大きくみえます。
車高もいくらか高いようです。

明日は、職場で使う大型の棚と、
子どもさんがジオラマのように広げて
動物や電車を並べて遊べる専用机の製作を
していく予定です。

そして余力があれば、四式の砲塔部分にも
取りかかれたらと思ってます。


「ぽちっとな!」



Date: 2018.01.05 Category: 1/100戦車シリーズ  Comments (2) Trackbacks (0)

大日本帝国陸軍 四式中戦車チト その2

本日は仕事はじめでした。
久々の園だというのに、子どもたちは普段と全く変わらない感じで
元気が有り余っておりました。






さて、帰宅してからですがビールを一杯飲んだところで大破炎上。
恒例ですが20時になってやっと身体に再起動をかけ、
2時間程度作業しました。
本日は一番好きではない、転輪の作業です。

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今日の成果

転輪左右14個に、駆動輪・誘導輪を合計4個設置。
薄い板を巻いて、履帯を取り付ける土台つくりをしました。





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真横から

だいたいの縮尺はあっているはずですが・・・・
トータルの高さを合わせると、履帯の厚みだけ誤差が出ます。
そういう訳で、全体的に足周りが窮屈になってます。
履帯は限界まで薄くしているので、解決するには
縮尺をデカくするしかないかもしれません(汗)





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車体裏側





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後方から

今日は足周りしかいじってないので、
車体自体は全くいじってないです。





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手のひらと

車体自体はやはり中々デカいです。
97式や1式と比べると一回りデカく感じます。
明日は履帯を張りつけていく予定です。
早く細かいディティール作り込みまで行きたいところです。


「ぽちっとな!」



Date: 2018.01.04 Category: 1/100戦車シリーズ  Comments (4) Trackbacks (0)
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プロフィール

江田島  平八

Author:江田島  平八
自閉症スペクトラム障害(ASD)や身体障害の子どもさんが使用するものを中心に木工製作や個別課題の製作をしています。本家HP「江田島平八の部屋」にて作品を公開してますので、是非のぞいてください。ブログでは製作したものの画像や使用結果など書いています。

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