SIAI S.21水上機 完結編

本日は出勤。
行事で体を使ったので、体が実に痛し!
行事で付いてきた兄弟児とマニアックな話しを
ひたすらしたりもして、結構楽しめました。



さて、帰宅後はウトウトしましたが
夕方前から製作を開始。
本日はサボイヤの陸上時置いておく台を製作。
そして尾翼に支柱を設置して完成です。


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極小の車輪

台には車輪が二個付いてるので
車輪の製作です。
5㎜の丸棒に穴を開けて、
中に支柱を組み込んでいきます。





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台完成

実際のものとは少し違いますが、
これで陸の上でもサボイヤが駐機できます。





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あおりから

台の上に設置して記念撮影。
水平尾翼に支柱を追加してます。





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斜め前方から

ホントこの機体、背が無駄に高いです。
それがまた魅力的・・・・。
この機体がホントに飛ぶとは想像しがたい・・・。
専属パイロット1名しか操縦できなかったのも
何だか納得です(汗)。





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後方から

プロペラですが、実際よりは少し小ぶりです。
実機は写真で見る限りは、
プロペラはもっとでかい感じがします。





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飛翔せよ!サボイヤ

やはり飛行艇はこの角度が美しい!
歴史の彼方に埋もれた機体ですが、実にマニアック。
サイズがちょっと小さくて作り込めなかったのは無念。
飛行艇のため、表面がつるんとしていて
ラインの彫り込みとかもないのであっさりしてます。

さて、これでサボイヤもめでたく完成です。
そして、次回もアメリカの水上機を製作する予定です。
それが出来たら今度は、久々に艦船に移ろうかなと
考えています。


「ぽちっとな!」




Date: 2017.01.15 Category: 1/144航空機シリーズ  Comments (4) Trackbacks (0)

SIAI S.21水上機 開発計画 その2

本日はゴロゴロしたり、
「信長の野望」をしたり・・・
またまた自堕落な1日を過ごしました。

夕方くらいから、ちょこっと作業。
サボイヤをほぼ仕上げました。


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主翼取り付け準備

エンジンナセルの上に支柱を設置。
この上に上部主翼を設置していきます。





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主翼設置

主翼を乗せてから、上下の主翼を
支柱でがっちり繋いでいきます。

ついでにフロートもサクッとつけちゃいました。





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機体裏側

左右のフロートですが、四角い!
てっきり流線型と思っていたのですが・・・。





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プロペラ設置

この機体ですが、何故過去の時代に
不釣り合いな、ごっつい4枚羽根です。
それが、この機体に奇妙な魅力を出してくれます。





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今日の成果

ほぼ機体自体は出来上がりました。
実質完成と言っていい感じです。
明日、陸に上がった時に使う車輪付きの
土台も作ってみようかなと思ってます。





一方「ロケットマン」です。
今日は客車の車輪を設置しました。

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車輪設置

車輪を設置しました・・・が・・・
これじゃ戦車と同じ車輪の付き方ですねえ(汗)。





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上から

ここもいつか、中身が作り込めれればと
蓋のように天井が明けられるようにしました。





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今日の成果

やっと形になってきました。
しかしここから客車の窓をつけると
考えると気が重いです・・・。





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サボイヤ輸送中

サボイヤと記念撮影。
明日は出勤ですが、帰宅したら客車の
屋根を仕上げていこうかなと思ってます。



「ぽちっとな!」




Date: 2017.01.14 Category: 1/144航空機シリーズ  Comments (2) Trackbacks (0)

SIAI S.21水上機 開発計画始動

本日は施設訪問へ。
午後からは、PEP3の検査を研修で取り組むため、
本と検査の過去映像を見ながら、修行しました。


さて、夕方帰宅してからは家族で食事へ外出。
何だかんだで今日は2時間も作業が出来ませんでした。
そんな中で、次の製作はこれ・・・

saboiya-s21.jpg

イタリア製水上機 SIAI S.21

何と言っても「紅の豚」の主人公機
サボイヤS21試作飛行艇のモデルであります。
といっても、機体のルーツと名前のみで、
実際の見た目のモデルはマッキ33という説が濃厚です。

このSIAI S.21ですが、レースに出場予定で製作されたものの
非常に運転が困難で、専属パイロット1名しか操縦出来なかったとか。
そのため専属パイロットが病に倒れたと同時に、この機体もまた
歴史の彼方に封印されてしまったとか・・・・

そう言った機体の運命ネタは、そのまま「紅の豚」に
反映されているものと思われます。


さて、この機体ですが何ともいえない機体バランス!
無駄に力強そうなフォルムが最高です。
複葉機でありながら結構尖った感じで、たまりません。
しかしながらこれだけ格好いいのに、資料はほぼ無いに等しいです。
従って写真だけを元に、完全手作りになりそうです。


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胴体製作

最近の作りと同じで、3枚の板を重ね合わせて胴体を成形。
飛行艇であるため、胴体の形はシンプルながらも
ラインを出すのは結構難しいです。





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機体下側から

機体下側は飛行艇なので滑らかにカーブが入ってます。
ここら辺は「紅の豚」のサボイヤと全く同じ感じです。

今日は時間が無くて作業はここで終了です。
明日は機体のバランスを見ながら、胴体の形を整えようと思います。





おまけ

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「ロケットマン」客車

今日は客車の船底を設置。
SIAI S.21のボンド乾き待ちの合間にパーツをつけていきました。
天井川にも少しずつパーツを足していってます。





KIMG5406[1]_convert_20170112223343

全体図

少しずつ・・・実に少しずつ進んでます。
横に写っているのはSIAI S.21の胴体です。
全長5.3㎝程度・・・・
1/144ですが、結構小さいです。

明日も気力があれば主翼の取り付けまでは行きたいところです。



「ぽちっとな!」




Date: 2017.01.12 Category: 1/144航空機シリーズ  Comments (0) Trackbacks (0)

フランス軍戦闘機 「ドボアチンD510」開発計画 あっさり完結編

本日は相談支援計画1件撃破。
午後からは会議。
なにげに、現在持っている相談支援の書類を全て撃破!

syura-soudan.jpg

ちょっとこんな気分

たいした力もないわりに調子にのって・・・
元斗最強の男の前で、おちゃらけまくって
いたあの名も無き修羅のごとく、
はしゃいでいる自称平八です。


hontouno-jigoku.jpg

まあ、3月には凄まじいノルマが来るので・・・

春前に、本当の相談支援ノルマの恐怖を
味わっているかと思います。








さて、ドボアチンですが、あっさり完成です。
やはり単翼、レシプロ・・・・
シンプルで作業も早いです。

今日は機首のディティールアップと
プロペラの設置をしました。


KIMG5394[1]_convert_20170111223148

機首周り

プロペラの設置と
機首下のスリットを作り込みました。





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全体図

この角度からだと機首はでかく、ドスが効いてます。
三角形の支柱のせいもあり、
やはりスズメ蛾を私は連想しちゃいます。

何と力強いフォルムでしょう・・・




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以前作った1/100モデル(1年以上前?)

こうしていると昔の作品だけあって
形が全然違う(汗)。
資料も漁ってないし、こちらの方が
よりいっそうスズメ蛾っぽい?


余談ですが、世の中の人って何で
蛾を嫌がる人が多いのでしょう?
蛾ってよく見ると、ある意味蝶よりも綺麗な
羽根や文様をしてる物も多いと思います。

蛾は毒があるとか、勝手なイメージを作って
すぐ殺してしまう自称先生達よ!
虫の良さを正確に伝えるのだ!
子ども達に正確な知識を伝え、むやみに恐れたり
しないように教えていっていただきたい。

それ言ったらヒグマもですが・・・
やたら人食い熊とかマスコミが恐怖あおってどうする!






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飛翔せよ!D-510
20㎜モーターカノンをぶちかませ!

さて、話しがすっかりそれちゃいましたが
もう1枚ドボアチンの写真です。

だいたい主翼が付くあたりから自称平八は
毎回こうして空を飛ばしては、一人で

「ブワァア~~~ン・・バリバリバリバリ!」

と一人の世界に入っちゃいがちです。




おまけ

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「ロケットマン」客車

細々と客車、合間を縫って製作してます。
まだもう少しかかりそうです。





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仮の全体図

かなり列車っぽくなってきました。
しばらくはレシプロ機を作りながら
客車を仕上げていこうと思ってます。



「ぽちっとな!」



Date: 2017.01.11 Category: 1/144航空機シリーズ  Comments (0) Trackbacks (0)

フランス軍戦闘機 「ドボアチンD510」開発計画と、余談

本日は外来教室の日。
3連休明けで寝不足のわりに体調は良し。
外来教室で懇談を2件。

そして相談支援計画は3件撃破。
新年早々切れが良いのであります。



さて、本日は気晴らしの製作です。
まあ木工製作の気晴らしで、また木工って変ですけど(汗)

d-510.jpg

フランス軍戦闘機 ドボアチンD-510

第二次大戦以前の機体で、同時期の日本機だと
96式艦上戦闘機あたりになります。
この頃なので脚は引き込みでなく固定脚。
低翼単葉のちょっと近代的なスタイルながら、
支柱がけっこうあったり、
逆に20㎜モーターカノンをつけてたり・・・

そういった、ちぐはぐな感じがフランス機の魅力です。

また、機首が正面から見るとドスが効いており、
何だか前のめりのごつい感じ・・・
何だかスズメ蛾のような感じがするのも好きなところです。

この機体ですが戦前に日本も購入しています。
ただ、96式艦上戦闘機や、97式戦闘機と比べると
見劣りがしたために、使われることも無かったようです。

ただモーターカノンに関しては、いくらか研究素材となったらしく
個人的にはもターカノンを搭載して、メッサーシュミット張りの
高速機を日本でも開発して欲しかった気がします。



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胴体製作

3枚の薄い板を貼り合わせてコクピットのくぼみや
機首のスリットの形を出していきます。
以前1/100サイズで製作したこともあるので
機体の特長は結構は把握済みであります。





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機首の作り込み

機首は先端部分両端が盛り上がっています。
木を付け足して、ボンドで固定。
ボンドが乾いたら形を彫り込んでいきます。

最初から彫り込んで表現するよりも
木を付け足して盛り上げた方が、立体感が出ます。

ここら辺は、プラモで言えば、パテやプラ板を張って
形を修正したりするのと原理は同じかと思います。





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主翼・尾翼取り付け

毎度のごとく、木目の方向を変えて
二枚の板を貼り合わせた物で、主翼を製作。
引き込み脚ではないですし、ここら辺の作業は
実に簡単で、あっけない・・・。

作業がサクサク進んで、実に気分良し!





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足回りの支柱設置

ごらんの通り、支柱を設置。
支柱だらけなのは、実にフランスらしい!

タイヤのカバーは、妙に気になって
今回は板を貼り合わせて、タイヤをはめ込める
形に作り込んでみました。





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今日の成果

ほぼ出来た感じです。
後はプロペラをつければほぼ完成です。
明日はプロペラとタイヤの設置。
細かい部分を見直して、完成させようと思います。





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手のひらと

以前作ったモデルの1/100でなく、
1/144サイズなため、小柄なわりにでかいです。
その分、スタイリッシュに作り込めました。

余談ですが、この後の後継機・・・
D-520はフランス軍 最優秀機として評価が高いです。
まあ、あくまでもフランス軍の中では・・ですが





続報!

先日、製作終了と言ったばかりの「ロケットマン」
なにげに製作が再開されました(汗)


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客車制作中

このブログを長らく見られている方は
ご存じかと思いますが、うちの長男は知的障害を伴う
自閉症スペクトラムを持っています。

そして息子は電車と踏切に非常にこだわりを持っています。

そのため、私の側に来ては
「客車がないねえ」
とワンピースの漫画片手に、うるさく言い立ててきます。
もう、うるさくて、しつこくてかなわないので・・・
とにかく客車をつけることにしました(汗)。

まあ、電車が好きな人にとって
客車を引いていない機関車は気になるのかもしれません。
私で言えば、武装がついていない戦闘機や軍艦をみたら
ムズムズするのと同じ感じかなあと思います(笑)。

というわけで、「ロケットマン」客車の製作も
レシプロ機を作りながら、続行いたしますーー。



「ぽちっとな!」




Date: 2017.01.10 Category: 1/144航空機シリーズ  Comments (2) Trackbacks (0)
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江田島  平八

Author:江田島  平八
自閉症スペクトラム障害(ASD)や身体障害の子どもさんが使用するものを中心に木工製作や個別課題の製作をしています。本家HP「江田島平八の部屋」にて作品を公開してますので、是非のぞいてください。ブログでは製作したものの画像や使用結果など書いています。

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