バーベキュー用テーブル

DSC04980_convert_20130429193152.jpg

家の裏に何年も転がっていたウッドデッキ用のイぺ材。
数年ぶりに取り出してバーベキュー用の机を作りました。

本家HPで紹介したウッドデッキ製作にあげていますが、この木・・・堅すぎます。
ちょっとの作業だからと普通のネジを撃とうとしたらすべてネジの頭がねじ切れました(汗)。もちろん下穴を開けないと専用のネジでも全く回りません。ドリルもまっすぐ撃たないとあっという間にドリルがへし折れてしまいます。
半年以上前に買った超強力なプロ使用のインパクトドライバーでも、ネジをうつのは大変。よく数年前はたいした道具もないのに作ったもんだと思いました・・・・。

この木、堅いだけでなく水にも強いため塗装は必要なし。
ネジもそこそこうてばがっちり止まります。
そして、めちゃくちゃ重いです。

ごくごく簡単な作業なのに3時間近くもかかりました・・・。

DSC04981_convert_20130429193212.jpg

ちょっと近づいた画像

専用のネジでも、うち間違えて、2回目に打ち直したりするとすぐネジがねじ切れます。
ほんとに二度と使いたくない素材であります・・・。
唯一、作ってしまえば手入れはほぼ不要なのが慰めか・・・。
Date: 2013.04.29 Category: 木工色々  Comments (0) Trackbacks (0)

個別課題色々

土曜日

身体の障害を持っている人のクラス用にパーテーションで囲まれたエリアを製作。
歩けないといってもつたい歩きはできるし、人が見えれば気も散るのでワークに取り組みにくいらしい。スライドの扉もつけて置いた。

DSC04942_convert_20130428193157.jpg

木片入れ

パーテーション製作後に気晴らしで製作。
100均のケースにぴったり合わせて切った木片を用意するのみ。
実に簡単な製作である(ネタ元はトミーのページ)。
ただしぴったりの大きさに木片を切っているので、木片をスライドさせたり、傾けて入れると決してはいることがない。木片を指先で、水平にキープしながら つまめることが条件になりそうです。

DSC04949_convert_20130428193034.jpg

その後、ビー玉を使った追視の課題を製作。
とりあえず正中線をまたがない範囲でのビー玉を追視することが目的。

意外と転がっていく音もするので、子ども達の注意を引くにはよさげです。
職員がビー玉を入れるもよし
子どもが一個入れるたびに、ビー玉を要求するのもよし
うむ・・目的が曖昧になってきました(汗)。

ちなみに角度を変えてビー玉の速度は変更可能。
重度の人が対象なので、一番スピードを抑えるとかなりのゆっくりになりました。
とにかく色々な物に興味がない人に・・・と思っています。

DSC04975_convert_20130428192955.jpg

この画像はビー玉が飛び出るところ。

本来一個ずつビー玉を入れるが、なかなかいい写真が撮れないのでいっぺんにビー玉を入れて撮影。プラスチックの容器は、ビーズ移しで使ったビーズの容器の再利用。
ビー玉が通るだけの穴をドリルで開けました。
ビー玉が落ちると上の容器で少し回転してから下の容器に吸い込まれていい音がします。

日曜日

DSC04944_convert_20130428193129.jpg

毎度のビーズ移し

高さと漏斗を色々と変えて製作したが、今回は今までの物で一番背が低い。
やはり背が高いと重度の障害で年齢が低い人はスプーンを水平に保ったまま高くあげることが難しいようである。また、手首の返しも悪くビーズをこぼしやすい。

そのため今作品は極めて背が低い物になった。
漏斗もかなり深くて大きめ。
スプーンもすくいやすい物や、レンゲみたいな物でも試そうかと考えています。

DSC04940_convert_20130428193224.jpg

前回製作した自動追尾式ペグ2号

今回はさらに重度の人にターゲットを絞る。
ペグは15㎜とかなり太く、指先で上手につまめない人でも取り組めないかと思っています。ペグ差しができないと決めつけてすぐあきらめる人がいるので、ペグを手のひらでもって穴の近くまで持っていけばスカン!と入るようにと工夫してみました。

DSC04939_convert_20130428193250.jpg

ちょっと見えにくいかもしれませんが、磁石が見えるでしょうか?
セリアで売っている超強力と銘打たれた一品を使用。
確かにすごい力でくっつきます。

穴に浅くてもペグが入れば吸い込まれていきます。
ガチン!といい音がするので、はまったのも実感できると思います。

DSC04938_convert_20130428193316.jpg

方向があるペグ差し2号

複雑な形のペグ差しは以前作ったのですが、意外と子ども達には形の違いがわかりにくかったようです。そこで今回は「くの字」の形のペグにしました。方向だけを気にすればいいので難易度が下がるはず。
方向や形に少し気が向いたら・・・と思っています。

DSC04978_convert_20130428192853.jpg

最後にピック差しによるマッチング

本当は見本と差す位置をもっと近づけたかったのですが、失敗しました。
差すだけでなく、簡単なマッチングを楽しめたらと思います。

さて・・・後は他事業所のままごと台と、よそから頼まれた扉付きの棚を作れば、終わりなのですが・・・。明日はぐうたらしようかなと思ってます。

Date: 2013.04.28 Category: 個別課題製作  Comments (0) Trackbacks (0)

ピックさし&新ぺぐさし等々

DSC04857_convert_20130424215734.jpg

本日はピック差し第2号

基本的に先日作った物と大差は無し。
2列になったのが唯一違うところ。
簡単にさせるのでワークの導入として・・・・

DSC04850_convert_20130424214858.jpg

ビーズ移し5号

ビーズ移しですが新しい子ども達も喜んでしてくれます。
しかし、いまいちこちらの想定以上に不器用な人もいたようです。
ビーズがこぼれてイライラしたり、逆にビーズをばらまいてしまったことで喜ぶ人もいたらしい・・・。そこでこの5号。こいつは漏斗がやたら大きい上にお椀型なので鍋ぶたよりもビーズがこぼれにくく、手首の調節が利かない子どもが雑にスプーンで返してもこぼれません。

明日から早速試してみようと思っています。

DSC04851_convert_20130424214958.jpg

重度の子ども達が意外とペグ差しをするようで、製作。
V字のペグができなくてがんばっていた子どもがいたというので、V字の前に少し角度がついた状態を意識してペグがさせたらと思ってます。穴もやや大きめに開けているので1号に比べると難易度は簡単。

DSC04855_convert_20130424215122.jpg

最後に新作のペグ差し

見た目はふつうのペグですが、ペグと土台に強力な磁石を埋め込んでいます。
そのため軽くペグを差し込んだ瞬間にペグが吸い込まれて「かちっ」といい音と反動があります。ペグ差しにいまいち興味がない人への導入として・・・また、蒙の人が音と感覚で楽しめたらと製作しました。
磁石を組み込んだ課題は、「障害児基礎教育研究会」で時々紹介されています。

子ども達の反応を見るのが楽しみであります。
思ったとおりに行くことは少ないのですが・・(笑)。
Date: 2013.04.24 Category: 個別課題製作  Comments (0) Trackbacks (0)

ビー玉落とし&ピック差し

DSC04827_convert_20130423213636.jpg

パーテーションを作らないといけないのですが気分がのらず・・・。
というわけで月曜日
仕事から帰って何もする気にならず、ぼ~としていると使っていないアクリル管を発見。
たまたまそばにあったビー玉を入れてみると綺麗に入る!

というわけで以前、ビー玉を穴に一個一個入れる課題を作りましたが、今回はアクリル管に入れていくプットインの課題として製作してみました。ビー玉を置いている穴はすり鉢上に底がなっているので指をうまく使えば比較的簡単にとることができます。
やってみると音も楽しいが光が透けてとても綺麗!
視覚刺激に弱い人は見とれて課題に取り組めないかもしれません。

DSC04833_convert_20130423213159.jpg

本日火曜日

以前から購入したままで転がっていたお弁当用のピックを使った課題を製作しました。ただ差すだけでなく、空間があいているので、よく手元を見ながらでないと奥まで刺さらないようになっています。

DSC04832_convert_20130423213219.jpg

ちょっとアップ画像

一番左にピックの収納場所を作った。
しかし実際には違う容器にピックを入れて出してあげる方が格段に取り組みやすい気がする・・・。什器でも書いたが間に空間が空いているため手元をよくいないと綺麗に刺さらない。虎のピックのように浮いてしまう。手元を見ずに適当にやろうとしている人や、少し手元を注目させたい時にいいかと思う。

Date: 2013.04.23 Category: 個別課題製作  Comments (0) Trackbacks (0)

ままごと台19号

DSC04823_convert_20130420231403.jpg

土曜日の続き

いろいろと作業に飽きてきて、全く関係なく必要ないままごと台を残った端切れで制作しました。電子レンジも引き出しもないシンプルな形です。そのため面倒な作業は蛇口くらいです。
横幅が80㎝ 奥行き336㎜ 天版高さ50㎝のサイズです。

DSC04824_convert_20130421203947.jpg

蛇口写真

蛇口もいつもよりやや小さめ。
微妙な部分をトリマーで彫り込んだりしているので、作り方は同じでも見た目が少しだけ違います。

DSC04825_convert_20130421204013.jpg

こちらはコンロのつまみ

残った端切れから丸を切り出し、適当に糸鋸で切った取っ手をくっつけています。
基本的につまみは三つが好きなのですが、ちいさいままごと台なので今回は2個

DSC04826_convert_20130421204031.jpg

日曜日

後ろの背板を張った状態。
これでほぼ完成です。
コンロをつけないといけませんが・・・。
相談の部屋にでも置いておいて、使用頻度が少なければバザーで売りさばこうかなと思ってます。


教室のトランジションエリアとして使っている棚の高さが低いという通報あり。
解体して長い板を入れればいいのですが、作業が大変なのと、廃材が沢山でてしまうため棚はそのままに、下部に底上げの板を付けました。SPFの板の周りを集成材の切れ端を同じ長さに切って貼り付けて綺麗にしてみました。端切れも消化できたのでよかったです。

後はパーテーションをすれば園の仕事はほぼ終わりです。




Date: 2013.04.21 Category: ままごと台  Comments (0) Trackbacks (0)

本日も作業・・・(パーテーション)(絵本棚)

pa-te-syon-keiryouban_convert_20130420231514.gif

金曜日

ワークコーナーの横にトラジションエリアを設置しているが、スケジュールを確認しにきた子どもたちが一々ワークコーナーを覗いて、ワークを取り組む子ども達の気が散るという通報あり。
パーテーションは視線が通りやすくという希望で、高さ80㎝にしたのが祟ったようである。壁の高さを上げることは容易なるも見た目的な圧迫感が気になるとのことで、写真のように木枠にプラスチックの半透明の板を挟み込んだ簡易版のパーテーションを取り付けた。

これはなかなか見た目も明るく綺麗で、視線は遮るが光は通すというよい物となった。ただ強度的にはやや気になるところである。一応溝を掘ってプラスチックの板をはめているので指で押したくらいでは壊れることはない。


ehondana-13-1_convert_20130420231217.gif

土曜日

またまた続いて同じ事業所
今まで絵本棚2号を使用していたが、初期の作品であるため絵本が落ちやすかったり、置きにくかったり・・・等々の欠点があり改修工事で数年凌いでいたが今回新規に製作し直した。
高さが80センチあるため、絵本を支える背板を長めにとることができ、絵本を安定して置くことができる。

DSC04819_convert_20130420231039.jpg

続いて一人遊びに使用する机の製作。
これも先ほどの事業所に設置。

通園の個別課題用机を作り直したついでに残った木で組み上げた。
60㎝と適度な幅のため、一人で何かするにはいい広さ。
ちょいと壁で囲まれた感があるのも落ち着く。
軽くて使いやすいので、評判がよければまた廃材で製作しようと思っています。

DSC04818_convert_20130420230955.jpg

個別課題用机

こちらは最近よく作っている物とほぼ同じ。
解体した大型の個別課題用の机を分解して製作。上記の机とセットで作った。
今回の物はちょっと木を節約し、横に入れている補強の木を一本減らした。

DSC04821_convert_20130420231014.jpg

これが机の裏

縦横に板が通っているので華奢に見えるが、強度は十分。

ここまでがほぼ午前中
午後からは気晴らしに相談支援の面談室に置こうかと廃材でままごと台を製作した。
背板をうてば完成なので、また画像をあげたいと思っています。

後はよその事業所のままごと台が一つ。
間仕切り用の台の高さの変更。
パーテーション(大)を三つほど。
よそから頼まれている扉付きの棚。

さてどこまで進むでしょうか・・・(笑)。
Date: 2013.04.20 Category: 木工色々  Comments (0) Trackbacks (0)

パーテーション制作の合間に・・

構造化のためのパーテーションを切りまくり、それでもまだ終わらない日々。仕事が終わるとすぐに帰宅し、切りまくります。
ここ最近手首がすっかり壊れてしまい、腱鞘炎になってきました。
しかもよく手を見ると、インパクトドライバーの握りすぎで、親指と人差し指にかなりのタコができていました。

DSC04799_convert_20130416233329.jpg

そんな木工に飽きてきたところで久々に課題を作りました。
新しい子どもたちがきてクラス編成も代わり、今まであった課題の数が足りなくなったこともあり、無難に子どもたちが喜ぶ課題を作りました。

上記のビーズ移しは第4号になります。
下の容器を今までと違う、家にあるもので制作しました。
ねらったわけではないのですが、容器の底が少し床からあがっていて空間ができるため、ビーズが落ちる時の音は大きい物となりました。この課題は重度の人が喜んでくれるのでとても役立ちます。

DSC04797_convert_20130416233401.jpg

続いてこれも第3号になります、円柱落とし。
忙しい時期なのになぜか必要以上に凝って作ってしまいました。
右端の丸いカーブはトリマーの、ならい加工で極めて滑らかな断面に仕上がっています。

DSC04796_convert_20130416233427.jpg

糸鋸でカーブを切ったのとは比較にならない綺麗さになっています。

DSC04800_convert_20130416233454.jpg

収納時の縦棒を引っ込ませた状態。
収納部分も糸鋸で角を丸くしたりして必要以上に丁寧にしてみた。
丸いブロックは毎度利用しているひも通し素材の再利用。
縦棒が10ミリであるためブロックの穴は10.5ミリで開けている。
これでスムーズに棒に落ちてはまっていく。

明日からはまた相談支援が入ります。
5月からはもっと入りそうで、逃避行動としていろいろ制作したくなりそうであります!
Date: 2013.04.16 Category: 個別課題製作  Comments (0) Trackbacks (0)

まだまだ続く木工と廃材利用

DSC04765_convert_20130415212905.jpg

土日とパーテーションを切りまくる毎日。そして教室のいらなくなったものを解体する日々・・。
本家HPにはすでにアップしたが、吊り戸棚です。

職場の児童発達支援事業所で使用するものです。
おやつコーナーの子どもは手が届かないが大人は届くという高さに設置しました。
元々あったホワイトボート横の微妙な引っ込んだ部分にすっぽりはめ込むように制作。
ぴったりはめるために制作はミリ単位である。
実際に測った寸法から約1ミリ程度小さめに作るとぴったりサイズになることが多い。軽く木槌で叩けば入る程度の感じが一番ベストである。
こういった細かい作業をしていると「自分の仕事って何だっけ?」と唐突に思うことが多い。
孤独に作業を続け、制作していると保育士は辞めた方が世間様の役に立つような・・・と思う。
そのまえにこんな作業は業者に頼め!と思うことも多々(笑)。

扉は磁石でくっつくようにしたが、見た目を綺麗にするためにちょいと気を遣う作業である。
また、中に入れるカゴが割と大きかったため内寸の奥行きは32㎝と深めに制作。
これで、おやつの出し入れは楽になると思われる。


DSC04775_convert_20130415212952.jpg

低めのパーテーションを解体したため、その端切れで制作した棚。
教室内の作りつけロッカーの引っ込んだ部分にちょうど、はいるように制作。
ラジカセを置いたり、ちょっとした画用紙や個別の課題、その他諸々がおけるようにした。
制作は難しくないが、SPFの1×4は木の歪みもあるためちゃんとした棚に組むのには若干コツと努力今期が必要・・・。

DSC04777_convert_20130415213344.jpg

最後に簡易式本棚

これも大量にでた廃材の再利用。
本来は内寸が70㎝くらいの幅でほしかったが、廃材が60㎝なため、内寸も60㎝。
たくさんある保護者向けの障害児に関する書籍がスチールロッカー内でたくさん眠っていたのを見て、何とか日の目を見れるようにと思って制作した。上部は絵本棚式で、おすすめ書籍を見やすいように提示。下部はとにかくたくさん本を置けるようにふつうの本棚式で制作。
とにかく廃材を利用したのでキャスター以外は全くの無料。
しかも家も廃材がなくなって綺麗になるという一石二鳥がうれしいところであります。
ただし廃材利用のため、見た目が今一歩なのが残念。

これで保護者の方々が書籍に目が行き、ふと手に取ってみようかと思ってもらえれば幸い。
相談の部屋に置こうかと考えています。

Date: 2013.04.15 Category: 木工色々  Comments (0) Trackbacks (0)

布団・机 収納棚

futonn-tukue-tana_convert_20130407213645.jpg

土曜日は他事業所の机と、通園の子ども用の座位保持イス。
今日は通園の方の収納棚の制作をしました。

教室の棚に教材等を詰め込むと布団を置くところがなくなったため、急遽棚の制作となりました。写真のものは制作中で、もう少しで完成か?というあたりの画像です。高さと幅は150㎝・奥行きが64㎝弱となっています。こいつは廊下に置く予定ですが、大きい行事の時には移動してよかせられるようにキャスターをつけてみました。

右側の上まであいた部分は、使わない机を畳んで収納できるようにしてみた。
子ども用の大きな机が5個くらいは収納できます。机も立てかけているだけだと倒れたら危険ですし、ねかせて置くと場所をとるし・・・と意外に置く場所に困ります。これですこしは身近な場所におけるかな・・。

棚のめどがついたところで、新入園の子ども達が足をかけて上ろうとするパーテーションの横棒をばらしてフラットにし登攀防止工事をしました。構造化ではいろいろな経験上、気をつけて工夫を凝らしていますが、子どもたちもなかなかのもので、いつも予想を上回ることをしてくれます(笑)。



Date: 2013.04.07 Category: 木工色々  Comments (0) Trackbacks (0)

パーテーション大量制作・机制作と・・いす制作

3月末から4月、自分の事業所のパーテーションを大量に作りまくっていました。
朝から晩まで木を切り続ける毎日でした。
デイの事業所と通園のセンターとそれぞれ新しい子どもに合わせて構造化の組み直しです。スケジュールの見直しもしなくてはならず、担任を持っていない私は教室等の環境整備にいそしみました。

この週末も他事業所への個別用の机2個を制作。午後からは身体の障害を持つ子どもさん専用の材保持いすを作りました。

DSC04719_convert_20130406215816.jpg

パーテーションで切れ残った端切れをかき集め、テーブルそーで同じ厚みに切りそろえて、組んでいきました。椅子であるため、がたつかないように作るのがやや面倒!
65ミリのビスでぐらつかないようにがっちり止めていきます。

DSC04731_convert_20130406221446.jpg

なぜか画像が縦にならない・・・。
股間の当たる部分に柱を立てて座位を保持しやすくする。
使用することどもは体が小さいため、サイズは小さめ・・・。
背もたれの横棒は糸鋸でカーブを切り、頭が収まりやすくなるようにしてみた。

DSC04732_convert_20130406215726.jpg

座位を保持しやすくなるようにということと、前に転ばないようにスライド式で着脱できるテーブルを制作してみた。使いながら使いやすさや効果を見ていきたいと思っている。給食でも使用するのでこぼしてもいいように油性の塗装を施している。

さて、明日は布団を入れる棚を制作する予定である。
Date: 2013.04.06 Category: 補助具等  Comments (0) Trackbacks (0)
アクセスカウンター
最新記事
最新コメント
リンク
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
福祉・ボランティア
10位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
2位
アクセスランキングを見る>>
ページランキング
カレンダー


全記事表示
プロフィール

江田島  平八

Author:江田島  平八
自閉症スペクトラム障害(ASD)や身体障害の子どもさんが使用するものを中心に木工製作や個別課題の製作をしています。本家HP「江田島平八の部屋」にて作品を公開してますので、是非のぞいてください。ブログでは製作したものの画像や使用結果など書いています。

リンクフリー!画像転用・文章転用(する人いるのか?)フリー!
エネルギー充填120%
全艦、敵艦に向けて突入せよ!(違

カテゴリ
最近の画像
木工作品
ミリタリー
個別課題
あほ画像
月別アーカイブ