宇宙戦艦ヤマト その1

金曜日は職場でのバーベキューでした。
なかなか気分良く飲んだのですが、朝起きると扇風機は壊れてるし、
家に帰ってから、なにかあったらしい・・(笑)。

戦車を作ろうと思いつつ、3号突撃砲にしようか、それとも4号F2?
ヤクトパンターか、いやシュツルムティーガーだ!
思ったは良いがシュツルムティーガーの資料が見あたらない。
いったいどこで見たのか・・・

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というわけで今回はヤマトだよ!
複雑な曲線ラインが多く、作りもごちゃごちゃしていて敬遠していました
が、ついに挑むことにした。
なんたってヤマト2199も放送中ですし・・・。

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SPFの1×4を3枚張り合わせてから大きな部分は糸鋸で切り出す。
もっと大まかな部分はスライド丸鋸でざっくりとカット。

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まだ材料が四角いうちに波動砲の発射口をドリルで開けておく。

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ある程度の大まかなラインが出来たらトリマーで彫り込む。
ごらんのように左右から同じ高さの木を当ててトリマーで掘る。

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ある程度前後の段差を彫り込んだ状態。

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裏側はカンナでざっと丸くしておいて、ヤスリがけ。

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ほぼ彫り込み終了
ここからはヤスリがけとデザインナイフでひたすら削る。

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補助エンジンの彫り込み

アンドロメダでは後から別パーツで補助エンジンをつけたが、いまいち
だったことから今回は船体と一体化の彫り込みで作る。
ナイフで出来る限り削って、ヤスリをかけまくる。

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船体ほぼ完成

全体的にある程度良いラインがでてきました。
ここからは画像を見ながら微調整する予定。

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前方斜めより。

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後方斜めより。
メインエンジンは後から別パーツを削ってつける予定。

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横より。

もう少し艦首が長い方が良かったと反省・・・。

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艦首部分アップ

ひたすらヤスリがけのたわもの・・・・。
そこそこの良いラインがでてきました。

次回から細かい艤装工事に入る予定。

Date: 2013.08.31 Category: 宇宙戦艦ヤマト  Comments (0) Trackbacks (0)

ままごと台2号 改装工事その2

本日は細かい電子レンジ扉やガスレンジの製作に入る。

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写真は電子レンジの扉部分。
透明なアクリル板を溝にはめ込んで製作。

写真のようにこぶりの板に電子レンジの扉を蝶番でつける。
この作り方であれば、扉をままごと台につける時に微調整がしやすい。

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前回の20号と同じく電子レンジのスイッチ部分。

糸鋸でボタン部分をくり抜き、後からボタンをはめ込む。
この作り方は地味にリアルに見える。

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電子レンジ部分完成
電子レンジの上下の板は、改装前のいらなくなったままごと台天板部分
を切り裂いて、綺麗な面を見える側に向けて作っています。

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水回り

水栓部分とシンクは以前の物を使い回す。
板が日に焼けているので見た目で古い板がよく分かる。
蛇口は新規に作るが、古い板を張り合わせて作った。

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電子レンジ部分の隙間の改修

写真のように時には板の継ぎ目が汚いことがある。
そういった部分は後から補修工事を行う。

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隙間に細い板を無理矢理木槌で叩いて出来る限りつっこんでボンドで
固定していく。

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ボンドが乾いてからヤスリでこすればこの通り。
同じような要領で、隙間が出来たら他の場所も改修していきます。
もちろんこんな事をしなくても良いように気をつけて作ればいいのですが・・。

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何とか完成。

かなり原形をとどめない感じでのビフォアーアフターになりました。
電子レンジの扉を直すだけのつもりが、ついやりすぎました。
分解した板もほぼ使用して、材料も節約できました。

新しく余った80㎝の切れ端が4枚出来たので、何かこれを使って作ろう
かと考えています。
冷蔵庫くらいなら出来そうか・・・な・・。

Date: 2013.08.25 Category: ままごと台  Comments (0) Trackbacks (0)

ままごと台2号 第3次改装

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園のもう一つの事業所で使用していたままごと台2号。
全くもってごく初期に製作した物です。
第一次改装で背板を張り、第二次改装で蛇口を改装。
しかしながら先日子どもに、電子レンジの扉を破壊された。
我が人生で初めての、電子レンジ扉の破壊である!

もちろん扉の取り付けが昔の物なので壊れやすい作り方だったのですが。

というわけで早速これを機会に大改装工事に入る。
他事業所に作った物と比べてもかなり陳腐化していたため大改装となった。

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天板を取り外した状態。
見えない部分はかなり汚く、昔は荒い作りをしていたんだなと・・・・。
しみじみ感じさせられる。無駄な板や精度が悪いのが目立つ。

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結局ここまで解体
なんだか無惨。

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シェルフ一体型の最近お馴染みの作り。
側板と天板は新しい板と取り替える。
ままごと台下部の棚等はあまり見えないので古い板を切り直して使用。

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背面部分アップ

シンク部分が見えるが、ここは結局見えなくなるので作りは雑・・。
ここの部分は毎回結構適当にしている。

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蛇口部分
蛇口は新規に形の綺麗な物に変更。水栓は使い回し。
ちなみにシンクの底板と側板も古い物を使い回す。

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ままごと台上部
最近の製作で毎度している電子レンジが上にあるデザイン。
この後も若干の棚を設置した。
後は丸棒などつけて、色々お玉など、ぶら下げるようにする予定。

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全体図
棚につけている飾り板は、解体した物をそのまま使い回し。
見える部分なのでサンダーで磨きました。
今回は改装工事でも、大きさが大きくなっていますので、結構新しく
板を買いました。
ざっと1万円・・・。小型なままごと台なら新品が作れる額です。
その代わりあまりの板や、廃材もそこそこでたので何か作れそうです。
冷蔵庫くらい作ろうかと検討中・・・。

今回は幅が約100㎝といくらか短め。
高さは110㎝あるため、かたち的には背高なイメージ。

明日はガスコンロと電子レンジ部分である・・・。

Date: 2013.08.24 Category: ままごと台  Comments (0) Trackbacks (0)

かき氷台改修工事

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本日は園で使用している、かき氷の台の改修工事。
元々専用の台ではないので、かき氷の重い機械の重量に負けて
台のキャスターがへし折れたらしい・・・・。

運ぶ時にも段差を無理矢理乗り越えて移動させていましたし、さす
がにキャスターが持たなかった・・・。

というわけで大きいキャスターを購入し、取り付ける。

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元からあったキャスターはすべて取り外し、木枠を組む。
そして底板をつけ、底板に大型のキャスターを設置。

明日、かき氷をして機械は倉庫へ行きます。
これで機械の運搬もまた、楽に出来そうです。

明日からは施設内の他事業所のままごと台改修をする予定。

Date: 2013.08.22 Category: 木工色々  Comments (0) Trackbacks (0)

棚製作(玄関用)

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ちょっと日付が前後しますが、先週の土曜日の作品です。
職場の同僚の知り合いからの依頼。

どうやら玄関に置くらしい。
かなり前から頼まれたのですが気が乗らずやっと今回製作となりました。

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木を一通り切断してから組み立てに入る。
写真では分かりにくいが、市販のカラーボックスと同じ作り。
それぞれの板の端にトリマーで4㎜幅の溝を5㎜程度の深さで彫り込む。
トリマーにガイドを当てて切るので作業は比較的楽・・・。

板をビスで止めながら4㎜のシナベニアをはめていく。

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一通り背面のシナベニアをはめた状態。

ここからもう一方の即板をビスで止めていきます。

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ほぼ完成

一番上の天板も物が置けるように両側の板は上にせり出しています。
後ろ側にも物が落ちないように細いパイン集成材を当てています。
写真は後ろの集成材をクランプで止めてボンドでとめている場面・・・。

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天板部アップ画像

そこそこの物をおくことができるかな・・・。

今回は40㎝幅の板を使用しました。
ちょっと材料が足りなかったのですが、たまたま以前の扉附き個室で
使った集成材がぴったりサイズで使い回せたためにとてもやすく仕上
がりました。
玄関で使うのであれば雨で濡れることもあるかと思い全体を油性の
塗料で塗装しています。

様々な頼まれごとがこれで一通り終わり、すっきりしたために前回製作
のチハ97式中戦車改をこの後作り出してしまいました(汗)。


Date: 2013.08.21 Category: 棚色々  Comments (0) Trackbacks (0)

チハ97式中戦車改 その2

本日は先日製作した机や棚を事業所や個人宅へ搬送。
帰宅後に作業開始。
ほとんど機械を使わないため夜でも取り組めるのがありがたい。

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主砲ハッチ部分取り付け。
15㎜のドリルで穴を開けて、ハッチを15㎜丸棒を切断した物を装着。
この後、砲塔下部に10㎜の丸棒をねじ込んで砲塔が回るようにしておく。

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車体部分
車体前部にメンテナンス用のハッチを取り付ける。
SPFの板を薄く1ミリ弱にスライスした物を加工。ボンドで固定。

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戦車後部
両側にエンジンの排気口と後部ハッチの取り付けをする。
排気口は適当に四角に切った棒を切断して取り付ける。
ちなみに戦車左側は2つ四角い物が写っているが、一つは工具箱。
この戦車には工具箱が図面に描いてありました。

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戦車前部
車体前側と砲塔横に、のぞき窓とハッチを取り付ける。
最後にそこらの端切れからライトを削りだし、車体前に設置。

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車体全景
ちょっとしたディティールでちょっと引き締まった感じがします。
ここらで一段落しておく予定。

次は戦車史上最高傑作のT34か、三号突撃砲か・・・
M3グラントか・・・・。

いや・・仕事をしよう!


Date: 2013.08.19 Category: 未分類  Comments (0) Trackbacks (0)

チハ97式改 その1

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金・土曜日と頼まれ物の棚や、机を製作しましたが、それもすべて終了。
はれて自由な体になって、思いついたのが細かい端切れの処分・・・。

そうだ!チハたんだ!

たまたま転んで手に取っていた戦車の本を見てひらめいた!

チハ97式中戦車
第2次世界大戦時の日本陸軍の主力戦車である。
本当にびっくりするぐらい小さい車体で軽快に戦う!・・・はずだった・・が・・

ドイツ戦車に「マッチ箱」といわれカモにされた米軍のM4シャーマン。
そのシャーマンに全く歯が立たなかったチハたん。
元々歩兵支援のための戦車なので対戦車戦はあまり考えられてなかったので
外国の戦車と比較するのは、用途自体が違うので気の毒か・・。

ただ、対戦車戦に向いていないだけで歩兵の支援としては良いと思うのですが、
それでも装甲は薄い・・薄すぎる!
あまりのはかなさ、本来の使われ方をしなかったこと、そしてなんだか愛嬌がある
外観と相まってネット世界ではかなりの人気者です。

そんなネットマニア世界の人気者「チハはたん」を製作。


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車体製作

SPF2×4を3分割。本体とキャタピラのカバー部分になります。
黒い部分をトリマーで大まかに削っていきます。

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同じ高さの木で酸素一致にして固定し、トリマーで適当に削る。
こうしておくとナイフで削る量が減って楽。

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両側のキャタピラ部分接着

両側のキャタピラ部分と土台部分を接着。
キャタピラは糸鋸で大まかに切り抜いてからナイフで形を整える。

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キャタピラ部分

ギアが回るようにと思ったが見事に土台をたたき割ってしまいました。
ギアが回るようにしたものの、摩擦でタイヤが回らない・・・・。
究極に失敗である。ギアの数も本物より少ない・・。
ギアは18㎜の丸棒を切断して利用しました。

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砲塔製作

砲塔内に丸棒を仕込む。こうすることにより内部で戦車砲が上下に可動する。
砲塔を削り込む前に機械で色々な穴を開けておく。
削り込むと機械で垂直な穴を開けることはまず不可能である。

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砲身部分接着

チハ97改は対戦車用に砲身が長め・・・。
と言うわけで長めの砲身をしたがちょっと長すぎた。
砲身は15度くらいまでなら上にあげる。

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仮組み状態で撮影

細かい部分をナイフで削り込み、砲身の回りをディティールアップ。
機銃も竹ひごと丸棒で製作した。
後はナイフで面取りとヤスリがけ、後部のラジエーター部分くらいか?

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あおりからの「チハたん」

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傾斜を下る「チハたん」

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傾斜を乗り越える「チハたん」


写真を撮りながら気がついた・・。

「おい、チハたん!処方より前の車体前部がちょっと長いよ!」
「砲身の土台部分・機銃があるところの段がちょっと低いよ!」

私の研究が足りなかったようです(汗)。
上から見ると良いのですが、前から見るとチハのずんぐりとしたイメージ
が若干薄いです。

明日からはハッチ部分等、細かい物をつけようと思っています。

Date: 2013.08.18 Category: 未分類  Comments (0) Trackbacks (0)

個別課題用机(SPF版)

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週末は家にあふれかえっている廃材を何とかしようと思い、前回作ったのと同じ
机の製作をしました。

ちょっと前に他の事業所から頼まれて作ったパーションでしたが高さの関係で70
㎝程度の板が大量にでたので、家にあった廃材と組み合わせて製作しました。

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これは机の両側の部分

机の柱部分はSPF2×4をテーブルソーでちょうど半分の大きさに切った物を使用。
半分に切ることで見た目もよく主さも軽くなるため女性が運ぶのには便利。

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天板と机の脚の接続。

下に同じ長さの板を当ててからビスで固定しています。
こうすることで机の脚の高さを一定に固定することが出来て便利・・・。
クランプを使って木がずれないようにビスうちをしていきます。

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天板作業

パーテーションで残った70㎝の板を張っていきます。
ちょうど5枚でぴったりになる寸法で作っています。

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完成写真

同じ机が3個出来ました。
おかげで窓をふさぐくらいにあった廃材が少しだけ減って窓から光が見えました!
置いておいても邪魔なので近いうちにパーテーションを作った事業所へ持っていく予定です。
ことごとく廃材なため材料代はタダ・・・。
その代わり新しい板と、使わなくなったパーテーションをばらした板とで微妙にモザイクぎみ。
Date: 2013.08.17 Category:  Comments (0) Trackbacks (0)

プットイン&型はめマッチング

本日は久々に課題製作。
ラミネートのペラペラした物では正解が分かりにくく、かつ集中しにくい
人向けに型はめでのマッチングを製作

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まず45㎜の板を同じ幅で切りだしてピースを作ります。

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A5サイズの板の上に6個並べて間隔を決めて線を引きます。

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引いた線にあわせて糸鋸で切り抜き・・・。

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印刷した紙を貼り付けて完成。
しかし・・
髪を木工ボンドでとめたのですが、枠にそって綺麗に切り落とすのが
意外に困難。写真よりも見た目が汚いのが残念。

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続いて今度は盲の人向けの課題。
ペグ差しは出来るが、簡単すぎて適当になってしまった人に・・・。
形によって分けるためにと製作。
本当は方向があるペグ差しとか試したいがちょっと難しいかと思い
若干簡単そうなものをと考えました。

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同じ高さに切りそろえた木を四角に組む。
クランプを使ってがっちり締め上げるとボンドも綺麗につく。

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ペグを収納する部分。
意味もなく凝ってしまう。

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落としたペグはまた、取り出せるように上部はふた形式。

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盲の人なのでさわって感触が分かるようにと、差し込み口は丸と
四角の大きな枠をつけた。
この部分は今後色でも付けて他の人も形を意識するのに使おうかと
思っています。

Date: 2013.08.10 Category: 個別課題製作  Comments (0) Trackbacks (0)

机製作

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本日は、パーテーション製作で大量にでた廃材の再利用・・・。
写真ではベンチみたいに見えますが机です。

先日ままごと台を持っていった事業所に以前作ったことがあるのですが、
意外と便利と言うことで、廃材でまた製作しました。
天板の高さ42㎝と若干高めの机です。
幼児から学童まで利用者さんがいるので高さを高めにしてます。

3つ4つ作れば廃材も結構無くなるかなと思っています。

一段落したら、ゆっくり型はめ形式の分類課題なんぞ作りたいと思って
います。
Date: 2013.08.05 Category:  Comments (0) Trackbacks (0)
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プロフィール

江田島  平八

Author:江田島  平八
自閉症スペクトラム障害(ASD)や身体障害の子どもさんが使用するものを中心に木工製作や個別課題の製作をしています。本家HP「江田島平八の部屋」にて作品を公開してますので、是非のぞいてください。ブログでは製作したものの画像や使用結果など書いています。

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