イギリス陸軍 巡航戦車クルセーダー その2

午前中は掃除をしました。
細かい木ぎれは思い切って大量に捨てました。
それでも正月明けに余所の事業所の製作をすれば
捨てた以上の廃材がでるでしょう・・・。

沢山捨ててみたものの部屋は変わらず!

作業場と2階を片付けた後に作業開始。
おそらく今年最後の作業になると思われる。

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先日気になっていた砲塔の造り直し

見たとおり砲塔の大きさを大きく変更しました。

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             ビフォアー

               ↓

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              アフター

砲塔の大きさが変わっているのと、砲塔の斜め具合が
変わったのが分かるでしょうか?
クルセイダー独特の砲塔のラインが出せました。

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後方より

工具箱やラジエーター等の排気部分を設置。
特に意味もなく配管もバッチリしてみました。

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全体図

細かい部分では今一歩な部分がありますが、車体全体の
ラインはそれらしい物が出来ました。

後は年明けになったら新しい製作をしようと思っています。
年末年始はのんびりと資料探しや作りたい物を探しておこうと
思っています。

Date: 2013.12.29 Category: 1/100戦車シリーズ  Comments (0) Trackbacks (0)

イギリス陸軍 巡航戦車 クルセイダー

パンターを切り終えてからなんだかモヤモヤ。
かっこいい戦車を作った後は変な物をつくりたい!

そうだ!駄メカだ!
イギリス軍 巡航戦車クルセーダーだ!

こいつはスピード重視の巡航戦車である。
最高速度は40キロ以上。
クロムウェルに比べると遅いが、当時では快速。

ちなみにチャーチルやマチルダは重装甲。
クルセーダーやクロムウェルは速度重視。
共通点は攻撃力が低い・・・。

というわけでドイツ軍相手にはさぞきつかった
でありましょう・・・。
イギリス軍は何かと同じような戦車を作る傾向が
あり、結局大戦ではアメリカ戦車が主力。

本当に強い戦車はセンチュリオンの登場まで待た
なくてはいけないのである!

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車体の切り出し

レーザーソーでここまで切り出す。
車体の前面の斜めに彫り込む部分ですが、レーザーソー
で切れ込みを沢山入れておいて・・・

       ↓

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ナイフで削る。

このくり返しの作業で彫り込んでいきます。

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車体完成

ほぼ全体的なライン出しが終了。
クルセーダーの初期の型は回転機銃砲塔がついている。
なんだか無駄な感じがするがかっこいいのである。

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砲塔と砲身

写真のような感じで彫り込んでいく。
クルセーダーは砲塔が実に独特であります。
複雑な角度が多く切り出しが困難。

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現状の状態

細かい装備や道具箱・転輪などは未装着。

かなり頑張ったつもりなのですが砲塔が駄目駄目・・・。
つぶれた菱形のような独特のラインがでていません。
これじゃ4号戦車だ・・。

また砲塔のみ新規で削りだそうと思います。



Date: 2013.12.28 Category: 1/100戦車シリーズ  Comments (0) Trackbacks (0)

ドイツ陸軍 パンター その2

昨日は職場での忘年会でした。
帰ってからすぐ寝てしまい、朝の5時に目が覚める。

そうだ!パンターの続きだ!

先日出来ていた車体のラインを削り直す。
斜めのラインが多くて実に大変。

そして砲塔も微妙な斜めラインが組み合っている。

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ほぼ完成間近

キャタピラの中の転輪は本物と同じように2重に重ねる。
しかし見た目に全く反映されていないのが悲しい。
車体のラインはこの後、もう少し側面の角度を急になる
ように彫りなおした。
ちょっとのことで見た目が変わります。

砲塔は一回削って失敗し、
2回目で何とか納得いく形になりました。

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砲塔周り

主砲の75㎜砲は6㎜棒を彫り込む。
パンターの砲はかなり口径が長い。
よって砲身は長く、先端は細い・・・。

砲循もかなりでかくてごつい。
厚みのある板を彫り込んで製作しました。

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完成

よくあるパンターの方向から

今回は1/100の図面があったために縮尺はかなりあって
います。高さもほぼばっちり。

長砲身の75㎜砲と砲塔の具合がうまく決まりました。

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後方より

後方は結構すっきり。
キングティーガーとよく似ています。

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キングティーガーと

両者、同じようなコンセプトとデザイン。
キングティーガーの方は高さの縮尺が若干あっていません。

パンターはかっこよすぎて好きではないですが良い出来に
なりました。傾斜装甲と砲塔のマッチングがイカス!

初期型は故障が多くクルスク戦車戦での敗退につながった
とかなんとか・・・。
それ以降は実によく働き、ドスが利いた見た目もあって
アメリカ兵がティーガーと勘違いして逃げることもあったそうです。

今年も後わずか
これが今年最後の作品だろうなあ・・・と思いつつ
なにげに次の戦車を削りだしたりしてます。

Date: 2013.12.28 Category: 1/100戦車シリーズ  Comments (0) Trackbacks (0)

ドイツ陸軍戦車 パンター

本日は夕方に少しだけ作業。
今回はドイツ戦車パンター。

T34に対抗すべく、基本的な部分はほぼパクリ。

というわけで適度な角度を持った面で構成され実際の
装甲の厚み以上の防御力を発揮したらしい。
傾斜装甲が多いた今まで挑戦しなかったが
今回は挑んでみた!

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車体完成

傾斜装甲は糸鋸や手鋸で切れ目を入れてナイフで削った。
ここまで製作して本日はリタイヤ。

だいたいこの戦車かっこよすぎてちょっとおもしろみに欠ける
ところがある・・・。

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先日買った本のひとつ。

実に絵がうまく、どうでも良いうんちくが満載。
実際昔の戦車は色々大変だったんだなと思わされます。

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もう一冊

こいつは値段が高い上に写真は戦車につき1枚しかない。
それでも第1次大戦から第2次大戦までの戦車すべてが
網羅されている。

簡単な1方向からの図面でしか見たことがない戦車も
ばっちり写真がでているのは驚き。
ヴィッカース社製の多砲塔戦車なども乗っているのには感動。
実にすばらしい。

パンターでなくヴィッカース製の戦車を作れば良かったかと
思いますが、パンターが終わったら取りかかろうかと考え中です。



Date: 2013.12.26 Category: 1/1000艦船シリーズ  Comments (0) Trackbacks (0)

クロムウェル巡航戦車

火曜日

机や椅子の製作後に戦車に取りかかる。

今回はイギリス軍クロムウェル巡航戦車。
イギリスは歩兵支援戦車とスピードのある巡航戦車
いつも2本立てで製作している。
そして似たような戦車を沢山作ってしまう感じ・・・。

今回のクロムウェルは最高速度が60キロ以上。
速い!速すぎる!

「通常の3倍のスピードで接近中!」

と叫びたくなる速度。

今回はマークⅧを見て作ったが、どのシリーズもほぼ同じ
形であり武装や装甲が違う程度な様子。
ノルマンディ上陸作戦ではティーガー1台に十数量が
ボコボコにされてしまったという伝説も持つ。

それにしても最終的には装甲100㎜に75㎜砲
なかなか良い戦車だと思うのですが・・・。

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最初の木片状態

引いた線に沿ってレーザーソーで切断。
バイスで固定しながら切るとかなり細かい形まで切り出す
ことが可能です。

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切り出し終了

写真は下部。
キャタピラがはまる部分になります。

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ほぼ完成間近

車体にコテコテと道具箱やハッチをつける。
砲塔前面や車体前面も一枚板の装甲を薄い板で貼り付けた。
形が角張っており社内は広く快適だったらしい。
ただし直角な面が多いので砲弾をそらす効果は期待できない。

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細かい部分付け足し

機銃を設置。
キューポラをつける。
そしてこいつの特徴とも言うべきイボイボを設置。
格段にリアル感がでました。

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後部より

マークⅠからⅧまでいろいろあり細かい部分が違う。
色々な資料を見たために混ぜこじゃなデザインになって
いるかも・・・・

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砲塔旋回

直角な面が多いため、ぱっと見ティーガーにも見える。
本物もかなり無骨な感じであり、これまた実に戦車らしい
デザインが惹かれるところである。


本日25日
本屋にて資料を買いあさる。
合計6000円以上。

製作の材料は0円だが資料にお金がかかる・・・。

今回の購入した本は第1次大戦からの戦車が多数あるので
魅力ある物が沢山・・・。

製作意欲がわくのであります!


Date: 2013.12.25 Category: 1/100戦車シリーズ  Comments (0) Trackbacks (0)

陶芸用机(小)と座位保持椅子塗装

本日は休日。
そうだ!今日は一日戦車だ!
3つくらいは作ってやるぜ!!・・・と製作開始。
車体を切り終わった頃にビールでも飲むか!

あれ・・・座位保持イスが置きっぱなし。
しかも見本用のイスも置きっぱなし・・・。

まずい!

すぐさま完成した方の座位保持イスに塗装をする。
食事でも使うためにどうしてもイスは塗装が必要。
塗装後、職場に持っていく。

持って行くなりイスが来るのが遅いと怒られる。
おまけに他の座位保持イスの高さが低いと言われる・・・。

なんだ!貴様ら。
コンビニで「弁当暖めてください」のような感覚で
言っているのか!
よし!今日こそはっきり言ってやる!



「申し訳ございません」
「ただ今すぐに対応させていただきます」



だめだ!女性大好きなイタリアンな私には・・。
何をいわれても楽しいらしい。

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写真は塗装後のイス。

イスの高さが低いと言われた物に関しては倉庫に
しまって置いた座位保持イスがちょうどいい高さであった。


その後、机を作るのに必要な木を買いに行き、帰宅。

今回は前回作った引き出し付きよりも一回り小型。
引き出しも入らないとのことで製作は楽チン。

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机の脚製作

7㎝の幅で板を切っていき、L字状に組み合わせていく。
その後角はトリマーで丸く面取りを行う。

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組み立て

足の部分と側板をビス止めし、天板を取り付けていく。

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側板追加

天板を張り終えたところで残った木を裂いて前後部分に
板を取り付ける。
四方に板が入ったために今回は非常に頑丈。
ろくろがのろうが粘土をこねようが問題なし。
揺れるおそれはない。

下に残った40㎝の板を張って置いた。

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完成

陶芸で使うために塗装をデッキで行った。

高さは前回の陶芸用机と同じ868㎜
幅と奥行きは60㎝。
コンパクトでなかなかにいい感じである。
戦車製作に役立ちそうだ・・
Date: 2013.12.24 Category:  Comments (0) Trackbacks (0)

ドイツ陸軍 シュツルムティーガー

昨日までのイス作りのヤスリがけ。

やたら細かい空母の10.5㎝砲。

その後遺症で今日は一日体が痛い。
昼寝をしながらも午後から気晴らしの戦車製作。

うむ・・・やはり戦車だ。
一番作っていて楽しい・・・。
これに勝る気分転換無し!!

今回はドイツ陸軍 シュツルムティーガーである。
こやつはティーガーⅠを修理するついでに改造した機体。
なんと38㎝ロケット砲搭載。

38㎝だよ!
これがどれだけすごいか!
戦艦の主砲なみの大きさである。
(もちろん、ロケット砲と戦艦の主砲は原理が全く違う)

弾丸の大きさは350キロ程度。
人間では砲弾の移動は不可能なレベル
こいつは破壊力もすごいが爆風や発射音がすごく、
爆風だけでもそこら中をなぎ倒した。

音もすごいため音で敵はパニックになったそうである。

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夢中で作ったのでいきなり完成。

車体はシンプルで製作は楽。

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砲塔周り

こいつで1番手がかかった部分。
8㎜棒を彫り込んで砲身を作る。
砲身前についているシールドは細い板で製作。
砲身に溝を切って、シールドを2分割してくっつける。
地味に手間がかかってしまった。

砲身基部にも砲身可動のための溝を掘りこんでみた。

HI3G1075_convert_20131223215352.jpg

背後より

後ろはティーガーと比べると素っ気ない。
右端についているのはクレーン。
砲弾が非常に重たく、砲弾の移動にはこいつが欠かせない。

竹ひごと4㎜丸棒を彫り込んで製作。

このクレーンと砲身がこの戦車で手のかかる大半。
車体はシンプルであるためレーザーソーでほとんど形が出来た。
そのため車体は手間いらず!
先日買ったバイスが木の固定にも威力をふるう!

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反対側より。

やや砲身は右側にオフセットされているようだ。
うむ・・しびれるデザイン。

うなれ380㎜ロケット砲!!

こいつで迫り来る相談支援計画60件を粉砕せよ!!
うむ、何とか仕事が頑張れそうである。




Date: 2013.12.23 Category: 1/100戦車シリーズ  Comments (0) Trackbacks (0)

ドイツ海軍 グラーフ・ツェッペリン

イスの完成後、密かに建造開始。
そうだ!栄光のドイツ海軍の中でも実戦に参加できなかった
空母・・グラーフ・ツェッペリンだ!

計画段階で日本空母赤城の図面もドイツに渡されたとか・・。
さすがドイツ!他国の空母とは一線をかくしているデザイン。

15㎝砲をやたらのせていたり、
両舷どちらにも向けられる10.5㎝砲。
どうも通称破壊活動に使う気だったようである。

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船体の切り出し

ますは船体を糸鋸で切り出す。
こいつは全長26センチ程度。横幅は3センチ弱。
切り出してからレーザーソーで薄く裂く。
裂いてから船体に色々な穴や切れ込みを入れ、それから
また元に戻す。

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船体の接着

内部空間、15㎝主砲がはまる部分を切りかいた船体と
裂いた上部の部分、飛行甲板を接着。
クランプでギリギリと締め上げる。
隙間が出来ないようにしないと見た目が悪くなる。

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左右スポンソン設置

できあがった船体にスポンソンをつける。
ここに機銃やらクレーンがつく。
2㎜ほどに裂いた板をナイフで切り出してはめ込む。
こいつがつくと実に空母らしく見えるので楽しい。

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艦橋製作

艦橋の基礎を削りだしてはめ込む。
その上から2~3㎜厚の板を重ねていき、艦橋を作っていく。

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煙突・マストの設置。

地味に煙突やマストを切り出して設置。
ドイツ軍の船は煙突に独特のチャップがついている。
実にドイツらしいデザインで好きである。

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15㎝主砲砲塔

あらかじめ開けて置いた空間にはめ込む。
はめた後砲身を装着。

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マスト・クレーン設置

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10.5㎝砲装着

適度な大きさの板を彫り込んで連装砲6基を作る。
砲身は竹ひごでも太すぎたため、SPFの端切れを細く裂いた。
さすがにサイズが小さく作るのにイライラ。
細かい作業は好きだが、こいつは細かすぎる!

さらに舷側の15㎝主砲に砲身をつける。
これまた細かくてイライラ・・。
こういう砲は大抵単装砲なのになぜ連装なのだ!

さすがドイツだ!!

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艦橋周り整備

どういう訳かこいつには大小の測距儀がたくさんある。
3㎜の丸棒を削って装着。

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後方より

さすがにイヤになってきて20㎜単装砲は無視。
3㎜丸棒をつけてごまかした。

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前方より

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反対前方より

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利根型と・・

利根は20センチ弱
グラーフ・ツェッペリンは26㎝強。
結構大きさは違うはずだが目立たない。

それにしても空母は楽だと思って製作したが意外と大変。
今度は駆逐艦にしよう!
そう思いました・・・。

Date: 2013.12.22 Category: 1/1000艦船シリーズ  Comments (0) Trackbacks (0)

座位保持椅子(腰回りの固定) 

土曜日

座位保持のイスを製作。
今回は身体の人が対象でなくダウン症の子どもさん。

椅子に座った時に体が前にずれたり、背中が丸くなる。
そのために骨盤の周りをしっかり固定してあげることが
大事らしい・・・。
利用者の保護者がリハビリの先生から言われたとのこと。


うむ・・・オーダーどでメイドでありますか。
ワシは業者ではないぞ!


今回はお尻がしっかりはまってずれないこと。
腰回りに空間が空きすぎないこと。
座った時に足の底がちょうど着くこと。

ここら辺がポイントか。

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イスの横幅 内寸23㎝
奥行き19㎝
今までの物と比べてもかなり小さめ。

2×4を細く裂いていく。
軽量化したいためいつも以上に細めに裂く。

計りながらビスで固定。
前後左右に木がぶれないように写真の通りクランプで
あちこちから固定してビス止めを行う。

HI3G1027_convert_20131222185903.jpg

イスの天板

今回はお尻が自然と正しい位置に行くように座面の左右と
後ろを高くした。
ここからトリマーとサンダーで削りまくって滑らかな面に
仕上げる。ヤスリがけは力がいる・・。
滑らかに底面を作れれば自然とお尻は決まった位置に来る!
と・・・いいですが・・。

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座位保持用の棒

糸鋸で形を切り抜いてからトリマーで削る。
トリマーを手持ちで使うが、本来の使用法ではない。
木目の方向や削る方向を間違えると大惨事になることは必定。
神経を研ぎ澄ませるべし!

ある程度形が出来たらサンダーで磨く。

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完成

すべてのパーツ装着。
天板底が凹んでいるのが分かるかと思う。
腰回りにクッションを詰めるためにイスの左右や底も板で
ふさいでいます。
体のずれを防ぐために前ずれ防止用の棒も通常よりかなり
後ろに来ています。

HI3G1045_convert_20131222190012.jpg

横から

今までの物と作りは似ていますが細かい部分が違う。
ちょっと野暮ったい感じになってしまいました。
クリスマス開けにどうなるか子どもに試してみようと思います。

さて・・うまくいくと良いのですが。


Date: 2013.12.22 Category: 補助具等  Comments (0) Trackbacks (0)

イタリヤ陸軍 突撃砲セモベンテda75/18

今日はイスの製作と思ったが、寸法をはかり忘れました。
明日は正確に子どもが座った状態で計るつもりです。

というわけで今回はバイスの使い勝手を試すのもかねて
戦車製作である。
イタリア軍の中でも一番まともと思われる突撃砲。
セモベンテである。

75㎜砲を装備し、アフリカ戦線で活躍したらしい。
3号突撃砲と比べ、断然頼りなさそうな姿が大変愛らしい。
それでもM3など相手によく戦ったそうである。

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車体切り出し

今回からバイスで木を固定してレーザーソーで切断。
こいつは実に良い!!
がっちり木材を固定してくれるため手で木片を押さえる
必要がない。切断が非常に楽になった。

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正面より

実に無骨。
リベットも使われていたため、砲弾があたるとリベットが
跳ね飛んで大変だったようである。

HI3G1022_convert_20131219225056.jpg

斜め上方より

HI3G1021_convert_20131219225111.jpg

後部より

HI3G1023_convert_20131219225014.jpg

イタリア軍戦車記念撮影。

どちらもやはり小ぶりである。



Date: 2013.12.19 Category: 1/100戦車シリーズ  Comments (0) Trackbacks (0)
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プロフィール

江田島  平八

Author:江田島  平八
自閉症スペクトラム障害(ASD)や身体障害の子どもさんが使用するものを中心に木工製作や個別課題の製作をしています。本家HP「江田島平八の部屋」にて作品を公開してますので、是非のぞいてください。ブログでは製作したものの画像や使用結果など書いています。

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