ジェット戦闘機 F-105 雷神計画始動!

本日は相談の面談は無し。
午前中早々に1件の相談支援計画を撃破!
今日は絶好調に仕事だぜ!・・・・
と思ったところで電話相談が1件。

その後、夕方までに2件の計画案を撃破。
なかなか好調ではないか!


さて、夕方早々に帰ろうと考えていた矢先に、新しく購入したロッカーの大きい奴3つが、部品状態でおかれている・・・。他人のためにいっさい力を使いたくない私ですが、これはどうも挑発されているのか?

kira-rokka-.jpg

こんな気分です

もう我慢が出来ず、梱包された段ボールを開封し、ドライバーと六角で組み立てました。
なんだか組み立てるべきものが放置されていると、反射的に作業したくなる体質らしいです・・・・。明日、同じロッカーを2個組み立ててしまおうと思います。



さて、ロッカーにムラムラしたおかげで帰宅が遅くなりましたが、
本日も作業開始であります。今回の機体はこれ・・・

f-105.jpg
F-105サンダーチーフ(Wikiより)

戦闘爆撃機扱いをされ、現在のマルチロール機のご先祖様的な機体です。ベトナム戦争では爆弾を満載して出撃。まさに過酷すぎるような任務の数々を果たした傑作機であります。余談ながらサンダーチーフとは雷神という意味らしい・・・・。今回Wikiを見て初めて意味を知りました。

この機体ですが、現物はかっこいいのですが、三面図で見るととってもダサイ!
現物は力強いフォルムですが図面だと細めに見えます。
機首は細く、後ろは少しふくれているという何とも味のある機体ライン・・・。見れば見るほど味わい深く、魅了される機体であります。

今まで挑戦しなかったのは機体ラインが複雑であり、上手く表現する自信がなかったでありますが、今回はなんとか雰囲気が出せるようにがんばろうと思います。

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胴体切りだし

ますは大きめに機体を切り出します。
今回はレーザーソーの手作業でなく、糸鋸で形を切り出しました。
ここからはナイフでの彫り込み。
胴体中央部のへこんだ感じや機首の細い感じに,お尻のふくれ具合・・・それぞれ気をつけて表現しないとです。

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大まかに削りだし状態

ある程度彫り込んでからヤスリで磨き上げます。
そしたら鉛筆で整えるべきラインを書き込んで、また彫り込んで磨くの繰り返しです。

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ほぼ彫り込み完了

上記の写真の状態からさらに彫り込んで磨き、ラインを彫りこみました。
全体のバランスを見ながらもう少し細くしていこうかなと思ってます。

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上から

直上から見ると横から見るのに比べて細く見えます。
そしてお尻が結構ふくらんでいるのが分かるでしょうか?
ここはチャーミングポイントの一つになります。

さて、今日はここで作業終了。
明日からは主翼の取り付けをしていこうと思います。



今日もひっそり・・・

「ぽちっとな!」


Date: 2016.02.29 Category: 1/200航空機シリーズ  Comments (0) Trackbacks (0)

ロシア戦闘機 PAK FA「完結編」 

今日は完全に体調を崩しました。
まず体調を崩すことがないので久々であります。

最近ずっと、色々あって仕事辞めたい病でした。
腹の立つことも、納得いかないことも山ほど・・・。

しかし何やら、いろいろ思うことがあり、
妙に吹っ切れた気分です。
いつかは仕事を辞めて、学童や成人期の
支援をしたいと思ってますが、
それまでは今の仕事を楽しくしたいと思います。

yameruyamerusagi.jpg

明日のブログで早速怒ってるかもしれませんが・・・

北○鮮のような瀬戸際外交は止めないと(汗)。
色々大変でも相談の仕事は面白いし、必要ですしねえ・・・。



さて、体調不良ながらも今日はPAK FAの仕上げです。
ランディングギアとミサイルの設置にノズルの取り付け。
そして機体の微調整の彫り込み。

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ノズル製作

8㎜の丸棒を7㎜弱くらいまで細くし、
ドリルで穴を開けてから削り込みます。

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ミサイルとランディングギア

ランディングギアはハッチの感じがあまりつかめません。
とりあえず推測も含めながらまとめてみました。
前輪の脚に丸いパーツが付いてますがライトのようです。
今回見た画像で光が付いていたので分かりました。

以前から戦闘機の脚に、何で丸いものが付いてるのかと思っていたところだったので妙に納得。てっきり何かのセンサーかと思ってました(よく考えたらセンサーなら脚引っ込んだらつかえねーよ)

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完成図 斜め前上方から

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後方上方より

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真横から

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後方ノズル周辺

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斜め前あおり気味で

こうしてみるとやはり機首が少し太い感じ。
削ってもいいのですが、失敗したら取り返しが付かないため止めました。
機首が太いせいでF-22っぽくもみえます。

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機体裏側

こうしてみると機体裏側はこってりした感じです。

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迎撃せよ! PAK FA

とりあえずこれでロシア製試作ステルス戦闘機「PAK FA」完成です。
細かい部分ではまだ粗が目立ちますが、まずまずの出来映えです。

HI3G0663_convert_20131029200635.jpg

前回のPAK FA

こうしてみると前回のPAKFAはひどい出来ですねえ。
まるっこくってエッジが効いてない感じです。
キャノピーの形状も全く違う・・(汗)

さて、次回ですが明日ゆっくり考えることにします。
正統派の戦闘機ばかり作っていたので、
また複合動力機等のゲテモノも作りたいところです。





今日もひっそり・・・

「ぽちっとな!」



Date: 2016.02.28 Category: 1/200航空機シリーズ  Comments (0) Trackbacks (0)

ロシア戦闘機 PAK FA その3

今日は一日家に引きこもり状態。
「信長の野望」は上手くいかず、やり直し・・・。

合間にPAK FAの製作をしました。


さて、本日の作業ですがエンジン下部とインテークの製作。
そして主翼と尾翼の取り付けをしました。

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インテーク及びエンジン底側

だいたいの形を彫りだして形を整え、インテーク部分は薄い板を張り合わせていきます。張り合わせて乾くまでは、かなり適当な作業で見た目も最悪ですねえ・・・。ボンドがしっかり乾いたらインテーク部分を綺麗に削っていきます。

かなり細かい作業になり、ここらで2時間以上かけてます。
しかし作業は目に見えて進んでいくので気分は楽。
張り合わされたインテークをナイフやヤスリで整えていくのは、面白し!

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機体裏側途中経過

エンジンを取り付けてから、また全体と見比べながら削りまくってシェイプアップ。主翼が付くと細かい作業がしにくくなるため、ランディングギアの設置部分などはここで彫り込んでおきます。

ウェポンベイも前側のみ展開状態で作ろうと思います。

KIMG1971[1]_convert_20160227232824

主翼と水平尾翼設置

主翼は少し大きめになっちゃいました。
角度も少し違ってる気がします・・・が、もうこれで良しとします。

主翼は5枚の羽根を組み合わせ、木目の方向を変えたりして強度を出してます。

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水平尾翼設置

水平尾翼は根元がごつくなっているため、分割して製作してくっつけました。F-22と比べるとPAK FAはかなり小さめ・・・。この作品ではほんの少し水平尾翼を長くしてます・・・。

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機体裏側再び

インテーク外側に三角状の出っ張りを設置。PAK FAのワンポイント部分ですね。
この部分にもウェポンベイがあったと思います。
かなり狭いですがミサイルが1発ずつ搭載されていたはず・・・。

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旋回せよPAK FA

全体的にはいい感じになってきました。
コクピット周りをもう少し、いい感じにしたいのですが、何も閃きません。

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上昇せよ! PAK FA

ちょっと木くずも付いちゃってますが、下からのPAK FAの状態はそこそこ特長をつかめたかと思います。
後はランディングギアの設置と、ウェポンベイハッチやミサイルといったところか?

明日には設置。
そして全体のバランスを見てプロポーションを整えて、完成させたいと思います。



今日もひっそり・・・

「ぽちっとな!」


Date: 2016.02.27 Category: 1/200航空機シリーズ  Comments (0) Trackbacks (0)

信長で苦戦中

今日は仕事で帰宅が遅くなりました。
そんでもって「信長の野望」中。

迫り来る武田と戦ってます・・・(汗)
Date: 2016.02.26 Category: 雑記  Comments (0) Trackbacks (0)

ロシア戦闘機 PAK FA その2

本日は午前中から会議。
ちなみに会議ほど嫌いなものはない、私です・・・・。

午後からは1件のみ支援計画を撃破。
明日も午前中は会議・・・・
ああ・・・面倒であります。



さてさて、PAK FAですが本日は胴体の彫り込みです。
2時間以上かけて、微妙な彫り込み。

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今日の成果

機首と胴体をかなり彫り込みました。
エンジン周りも、かなり細くなっています。

うなじ部分はスホイ系と比べると角張ってます。
そして意外と太いです。

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後方から

まだ主翼も付いてないので締まりません。
明日からはインテーク部分の追加と主翼あたりまでは行きたいところです。
機首周りももう少しだけ形を整えておこうと思います。




今日もひっそり・・・

「ぽちっとな!」


Date: 2016.02.25 Category: 1/200航空機シリーズ  Comments (2) Trackbacks (0)

上機嫌、自称平八と次期製作計画始動

本日は相談の面談が1件。
支援計画を1件撃破。
アセスメント2件撃破。
午後からは仕事をする気力も萎え、子どもと遊んで過ごしました。



夕方になって、ある幼稚園から電話あり。
ちょっと気になる子どもさんについての問い合わせでした。

幼稚園の園長先生だったのですが、子どもさんの姿を素直に伝えたうえで、困ってるとか一言も言わず、大変だけど良い子ですと言ってくれました。
おまけに保護者の方の苦労や心配も伝えてくれました。

うちの園は困った人はいませんとか、障害の子はいませんとか言われると腹が立つが、子どもの特性を素直に捉えて、認めてあげている人に会えるととってもいい気分であります。
凝った支援をこねくり回して子どもに押しつけるよりも、ただ単に子どもを認めてあげれば、療育は十分かもしれません。

今日は学校関係でも似た話しがあったりで、もう単純に嬉しくていけません。
最近ずいぶん長い間、不満と怒りの中で過ごしていただけに、もう最高な気分です。

dio-attakai.jpg

もう自分の頭に指突っ込みたいくらい嬉しい!


今日は、数ヶ月に渡ってお酒を飲むのを止めていた(あまりに飲み過ぎたので)のですが、現在ビールをひっかけてます。

ちょっと大変な子どもがいると「かわいそう」か「みんなの迷惑」といって専門機関になすくろうとするアホ職員が多い中、療育機関と連携して大切に子どもと向き合おうとしてくれる人達が、確かにここにいる!

それも複数人も!

ふふふ・・・これで後10年は仕事が出来る(違




さてさて、近年まれにみる上機嫌で今回取りかかるのは・・・・

pakfa.jpg

ロシア試作戦闘機 PAK FA 

以前製作したことはあるのですが再度挑戦です。
全作品では、まだ未熟でした。
上機嫌の勢いで現在最高の気力と技術で挑もうと思います。

ロシア機とあって見た目の美しさはアメリカや欧米機とは一線を画すものがあります。
ステルス性も考慮した機体なので製作は手強そうです。


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前回のPAK FA

当時としては最高の出来だったのですが今みるとつっこみ所は沢山。
色々な部分で木の厚みが多く、やぼったい。
主翼や尾翼も小ぶり・・・


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機体切りだし

大きめに機体を切り出し、上下3枚の板を張り合わしてます。
ここからはナイフと彫刻刀で機体ラインの掘り出しです。

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いくらか彫った状態

彫刻刀とナイフで彫り、ヤスリをかけた状態です。
まだエンジン周りはシェイプアップの必要がありそうです。
2時間くらい削っていましたが、こうしたライン出しは非常に楽しい・・・。
ロシア機は機体ラインが美しいので、何とか上手く彫って表現したいところです。
明日も数時間は機体ラインの調整に励もうと思います。




いやはや、今日はいい日でした。
実に目でたい日を祝って~~~


「ぽちっとな!」



Date: 2016.02.24 Category: 1/200航空機シリーズ  Comments (0) Trackbacks (0)

アメリカ軍 F-22ステルス戦闘機「完結編」

本日は外来教室。
そこで相談を1件。
相談支援の面談を1件。

そして午後からは気力が無くダルダル状態。
何とか一件の支援計画を撃破。
その後、送迎中にTシャツ1枚になり、寒さで気合いを入れる!
そのためか夕方は2件の支援計画を撃破。


北朝鮮並みの瀬戸際で踏ん張っています・・・



さて、今日はF-22のミサイルを製作。
ハッキリ言って作業はほんの少し・・・。
あっという間に完成でありんす。

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ウェポンベイ内 ミサイル

どうもミサイルはハッチが開いた時に
土台が斜めにせり出す状態になるみたいです。
細めのミサイルを2個作るのみで作業は30分もかかりませんでした。

余談ながら、中央のウェポンベイは
4~6発のミサイルが収納されるそうです。

KIMG1949[1]_convert_20160223223440

全体図

このアングルからは昨日の状態とほぼ変わらず・・。

KIMG1950[1]_convert_20160223223507

正面から

こうしてみるとキャノピーの盛り上がりが結構足りてません。
機首も少し左右非対称状態です(汗)。
それ以外は、まずまずの出来であります。

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後方から

このアングルからはラプターらしさがでてるか・・な

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スクランブルせよ!ラプター

このアングルからは昨日と違って、ミサイルが付いた分、臨戦態勢な感じが出ました。

KIMG1956[1]_convert_20160223223624

手のひらと

最初のとっかかりで少し苦労したF-22ですが、これにて完成です。
やはり純粋な制空戦闘機は美しい!
そう思うとPAKFAやSuシリーズがまた作りたくなってきます。

さて、次回からはF-105か、水上機あたりをと思ってます。
なにげにデルタ翼にも惹かれてしまいF-106も気になるところ。
B29や四式爆撃機「飛龍」も・・・・

空を飛べば何でもいいのか?私って・・・(汗)




「ぽちっとな!」



Date: 2016.02.23 Category: 1/200航空機シリーズ  Comments (0) Trackbacks (0)

アメリカ軍 F-22ステルス戦闘機 その2

最近訪問したある園で・・・
そこで子どもさん達の様子を見学・・・しかし!

私はないも悪いことをしていないのに・・・・
子ども達に囲まれて、お菓子の箱で目隠しをされ・・

お腹に段ボールの箱をガムテープで付けられ・・・
その箱に「う○こ」「ち○こ」「お○り」とペンで書かれ・・・

挙げ句の果てには園の先生にチクられれました。

うむ!最高じゃないか君たち!(違



さて、F-22です。
本日は尾翼とノズル。そしてランディングギアの設置。
合わせてウェポンベイのハッチも取り付けました。
これで実質残るのはミサイルのみでしょうか・・・。

KIMG1929[1]_convert_20160222233507

垂直尾翼取付中

垂直尾翼をボンドで固定。
重力でそのままほっておくと尾翼が倒れるので、
写真のようにクランプではさんで、
立てた状態でボンドが乾くのを待ちます。

KIMG1932[1]_convert_20160222233537

ランディングギアとウェポンベイ

機体中央のウェポンベイは薄い板でハッチを取り付け。結局ここはミサイル製作も面倒なので、ハッチを閉じた状態にしました。ただ、ハッチを別の薄い板で後付けしたので、実際には展開するのでは?と思える見た目になりました。
左右のウェポンベイは展開状態にし、明日以降ミサイルを設置しようと思います。

ランディングギアは大ざっぱですが、そこそこ実機に近い角度や、それっぽい感じを出してみました。

KIMG1934[1]_convert_20160222233605

エンジンノズル

F-22の特長の推力変更ノズルです。
推力の方向を変えることが出来るので、ソ連製ジェット機なみの変態機動力が出せるとの噂あり。もし事実なら結構凄い機動力であります。

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全体図

ほぼ完成といってもいい状態です。
後はミサイルの設置くらいですねえ・・・・。
作りながら、色々画像も見ましたがF-22って結構頭でっかちな感じがします。

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飛翔せよ!F-22

最後のワンショットは機体裏側から。
結構色々とラインが入っていますが、実際はステルス機であり、もっとつるんとしてる感じです。
しかし、やっぱり制空戦闘機は美しい!!

次はPAKFAかF-105あたりを挑もうかと思います。





おまけ

dio-benkiman.jpg

子ども達に「う○こ」なんて言われたので、ベンキマンが頭から離れません。
私の人生ウ○コまみれで運がいい(違



さあ、全国の超人諸君!
恵まれない自称平八に愛のワンクリックを!

「ぽちっとな!」


Date: 2016.02.22 Category: 1/200航空機シリーズ  Comments (0) Trackbacks (0)

アメリカ軍 F-22ステルス戦闘機 その1

今日も木工と「信長の野望」の繰り返し。
本日は戦闘マニアの「上杉謙信」の襲撃を度々喰らう。
他国とのどさくさに紛れて新発田城を何とか攻略。

今後東北方面を平定したいところです。



さてさて、今日からの製作は・・・

f-22.jpg

Wikiより アメリカ軍ステルス戦闘機F-22ラプター

対戦闘機用に特化した飛行機であり、その点では、
ごちゃごちゃ付けてマルチロール機になったF-35とは
一線を引いている飛行機らしさがあります。
(ただ、機体の凸凹が少ないので、
第3~4.5世代ジェット機と比べると味気ないかも)


実はロシアのPAKFAを作ろうかと思ってたのですが、以前に作ったことがあるのと、ベクターノズルがある機体を作りたくなったと言うことだけで、今回はF-22であります。

こいつはステルス機とあって機体のラインがかなり滑らかで、かつ角張っています。
エッジを効かせた面出しをしていかないと、機体ラインの特長が出せないのも難しいポイントです。つまり、今までの戦闘機のように、やたらと木を継ぎ足して作るのではなく、ある程度大きさの歩きから綺麗に掘り出さないと雰囲気が出ないかも・・・。

KIMG1904[1]_convert_20160221212514

機体掘り出し作業前の準備

最初に機首部分が盛り上がっているので、分厚い木を当てて盛り上げてます。
ここから機首の盛り上がりを削りだし、後部のエンジンに至るまでと、主翼に至るまでの柔らかいラインを彫りだしていくことになります。

KIMG1907[1]_convert_20160221212533

荒削り終了

だいたいの機体ラインが出てきたら、今度はヤスリを巻いた板でエッジが出るようにヤスリがけです。ここのヤスリがけは失敗すればステルス機らしい雰囲気がぶちこわしになり、修正も不可能に近し!慎重に一回ごとに手を止めては機体のラインや角度を確認していきます。

実に神経を使うのですが、こういったヤスリがけや、ナイフでラインを出していく作業は非常に楽しい!

ビバ!戦闘機!! 

木を削るたびに、怒りやイライラが薄れていく感じがします。
といってもまたすぐ腹が立つ事件が起こってプリプリしてるんでしょうけど(汗)

KIMG1911[1]_convert_20160221212600

インテーク部分製作

インテーク内の空洞を表現するために、インテーク部分は機体を彫り込んで、そこに薄い板で枠を作っていきます。ボンドが完全に乾いたらインテークを彫り込んでいきます。

機体に色々切り欠いた後がありますが、それぞれがウェポンベイとランディングギアの部分になります。

KIMG1915[1]_convert_20160221212625

主翼設置中

主翼は4パーツを張り合わせて製作。
こうしてみるとF-22の主翼はかなりでかく、若干デルタ翼っぽい感じもします。

写真では分かりにくいですが、この主翼を付ける前段階で胴体にはスジ彫りをしています。ステルス機であるため、彫った後からヤスリで磨いて溝をあまり目立たないようにしています。

KIMG1926[1]_convert_20160221212650

機体裏側

一気に水平尾翼も取り付けました。
インテークの部分やウェポンベイの様子がよく分かるかと思います。

KIMG1927[1]_convert_20160221212716

全体図

4時間くらいの作業かと思いますが、ここまで出来ました。
マクロスの時を思えば、これ以上の時間をかけて肩2個ほどだったっけ・・・。
やはり変形もしない戦闘機は、いかにデザイン的に難しくても製作は楽ですねえ・・。
サクサクと形が出来ていきます。

KIMG1928[1]_convert_20160221212730

手のひらと

それほど機体はでかくないのですが、主翼の面積がでかいためか、かなり大きめに見えます。
明日からは垂直尾翼とランディングギアを設置して、一気に飛行機の形に仕上げようと思います。そうすれば後はミサイルとベクターノズルのみ・・・。



さあ、全国の戦闘機ファンの諸君!
ラプターを長めながら、国産戦闘機が空を飛翔するのを願って~~

「ぽちっとな!」



Date: 2016.02.21 Category: 1/200航空機シリーズ  Comments (0) Trackbacks (0)

試作ジェット戦闘機 XF-91サンダーセプター「完結編」

本日は朝から木工と「信長の野望」。
今度は佐竹を使い、関東で暴れる!

背後を北条と同盟を結び、
後ろは安心と思っていたのですが・・・
いつの間にか武田に滅亡さされてました。



さて、XF-91ですが、
本日足回りと増槽を付けて完成です。

KIMG1895[1]_convert_20160220223258

完成図

実際の機体よりも少しデブかもしれません。

KIMG1896[1]_convert_20160220223316

後ろから

尾翼付け根周りは実機と少し違うかも・・。
実際にはもう少しスマートです。
一応、ロケット噴射口の穴を開けてみました。

写真では確認できないと思いますが(汗)。

KIMG1897[1]_convert_20160220223333

機体裏側

何かの模型写真で出ていたのを参考にロケット砲を設置。
四角い箱状のものに結構な数が搭載されていたみたいです。
増槽のみでミサイルは無し・・・ちょっと寂しい・・・。

当時はまだミサイルが出始めたころでしょうか?
一応ミサイルはあったはずですが、
試作機だったので載せてないのか。

KIMG1894[1]_convert_20160220223226

あおりから

この角度からはまずまずです。
XF-91らしさは出てる感じです・・・が
セイバードックと主翼と垂直尾翼を除けば違いがない気も・・・。
いや・・同じに見えちゃいます。

KIMG1899[1]_convert_20160220223402

上昇せよ!サンダーセプター!!

久々のジェット機、XF-91はこれで完成です。
いずれはセンチュリーシリーズと並べて
コンプリートしたいところですねえ・・。


さてさて次回の製作ですが、F-105とPAKFAの三面図を出しました。
しかし・・・・・
お昼に出かけた電気屋のおもちゃコーナーでマクロスを発見!
ベクターノズルを見ているうちに、妙に作りたくなってきました。

というわけで、次回はF-22ラプター。
すでに胴体の大まかな切り出しは終わってます。
ちょっとミーハー臭いですが、製作を楽しみたいと思います。



今日もひっそり

「ぽちっとな!」



Date: 2016.02.20 Category: 1/200航空機シリーズ  Comments (0) Trackbacks (0)
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プロフィール

江田島  平八

Author:江田島  平八
自閉症スペクトラム障害(ASD)や身体障害の子どもさんが使用するものを中心に木工製作や個別課題の製作をしています。本家HP「江田島平八の部屋」にて作品を公開してますので、是非のぞいてください。ブログでは製作したものの画像や使用結果など書いています。

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