MAザクレロ その2 すでに嫌気・・・

本日もゴロゴロしながら、時々作業。
そして昼寝。

ザクレロは胴体の彫り込みと、その上から装甲の張り付けをしてますが、イマイッポ上手くいきません。今までロボ系はパーツで細かく分割して木を張り合わせてましたが、今回は大きな木から彫りだしたのも失敗か?
実際のザクレロと同じく、倉庫にでも封印したくなってきました。


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拡散メガ粒子砲

口の中は、装甲は付けていくといじれなくなるので、一番に設置。
5㎜の丸棒を削り込んだり、薄い板を巻いて凹凸感を出してます。
さて、ここからいつもなら楽しいはずの装甲張り付けですが、これが実にやっかいでした・・・。




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装甲張り付け第一段階

薄い板を張り付けて装甲っぽさを出していきます。
思ったよりザクレロの胴体が丸く、木に沿わせて固定するのが実に面倒。薄い板を胴体に当てて手で押さえながらしばらくは人力で抑えて固定です。実に根気がいる上に失敗すると板が簡単に割れるので苛つきます。

ちなみにこの撮影時には複眼を別パーツで製作してはめ込んでます。




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顔正面方向装甲取り付け完了

上唇?及び眉間?に装甲張り付け完了です。
鼻面は、もう少し厚板を当ててカニっぽい?感じを出そうと思います。




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後部バーニア部分基部

後部のバーニア設置部分も増設しました。
今後形を整えていこうと思います。




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もう一度顔アップ

アニメのザクレロより鼻が出てます。
尖った鼻のアレンジも画像ではよくありましたが、それはかっこよすぎなので、若干鼻先は丸くしてコガネムシッぽい感じを出そうかと考えてます・・・が。

これ・・・よく見るとゴジラに登場したスーパーX1号にも見えます。
なにげに、スーパーX好きでした・・・・。
全く役に立たなかったけど、格好良かった記憶が残ってます。


さて、明日からはさらなる装甲の取り付けと、腕に取りかかれればと思ってます。




「ぽちっとな!」




Date: 2016.07.31 Category: 木製ロボ  Comments (2) Trackbacks (0)

自称平八、暴走の予兆

本日は朝からぐうたら。
体調は戻ってきましたが体がえらくて、動きません。
木を削る気も全く沸いてきません。


私に生きている価値なんてあるのか?


sinusinu-heihatisagi.jpg

うむ・・・そうだ!

生きている実感を持ちたいなら、かつて無い経験をすればいいではないか!漫然とミリタリー物を精巧に、縮尺をあわせてチマチマと作るなんてしてるから死にたくなるのだ!(違



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というわけでこれ・・・(汗)

ガンダム史上稀にみる駄メカ「ザクレロ」。
実は以前から、ちょっぴり作ってみたかったのであります。今回は縮尺は適当。何たって正確なデータがないし、1/144なんかで作ったらとんでもないでかさになるし・・・・。

このザクレロですが、さっそうと登場しガンタンクをぶちのめし、ガンダムの肘をあっさり破壊!そしてここからと言う時にあっけなくガンダムにやられた上に、「簡単に動きが読めた?」と、アムロに何なんだ?あいつ的な非道い台詞を投げつけられたMAであります。

しかし超高速で行動でき、命中しやすい拡散メガ粒子砲は連射可能。すれ違いざまに大型の釜があたれば、生き残れるものはいないと思われます。よく考えていくとビグロよりは絶対実戦的だ!と私は確信する。




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本体製作 その1

少し厚い板を3枚重ねてザクレロの体を作っていきます。
縮尺は適当ですが、ざっと1/350くらいでしょうか?ここからはレーザーソーとナイフでゴリゴリ削っていきます。




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本体製作 その2

でっかい切りだし刀で、ゴリゴリと丸みを出していってる状態。




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胴体製作 その3

ある程度、形が出てきたところで目のところを彫り込みます。




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本日の成果

もっと削りたいところですが、腕が痛くてここで作業終了です。明日はもっと細く彫り込んでいく予定です。見た目汚いですがここから上に装甲板を張ってザクレロの形を出す予定なので問題なしです。
さらにデザインですが、アニメに忠実ではなく多少アレンジを加えて、ザクレロらしさを残しつつ、ちょっとだけオリジナルのもの作ってみようと考えてます。

こういう俺的な発想で適当に作れるのは、アニメならでは、実際のミリタリーでは出来ない芸当ですよね。





久々に、おまけ

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滝川クリステルとザクレロ

このザクレロ、マニアックですがそれ故にファンはきっといるはず。
まあ、実際に宇宙世紀でこんな決定があったらジオン公国で暴動が起きそうですね。絶対にゲルググを量産する方がいいでしょうから(汗)。



raiden-giren-heihati.jpg

こんなコメントが出たら最高・・・

さて、今日はぐうたらしたあげくに、アホな作業をはじめてしまいました。おまけにアホな画像こねくり回して・・・。自分で自分が何をしたいのかよく分からない感じです(笑)。明日からは身体を休めながらザクレロの胴体を綺麗に仕上げていこうと思います。


さあ、全国の隠れザクレロライダー候補生達よ!
ザクレロ量産の暁にはジオンの栄光が待っているぞ。
マウス片手に全力でクリックせよ。



「ぽちっとな!」



Date: 2016.07.30 Category: 木製ロボ  Comments (2) Trackbacks (0)

アメリカ軍ジェット戦闘機 「F-100」完結編

本日は保育園訪問。
体調は回復してきましたが、堪えました。

保育園訪問から帰宅後、直近の相談支援は撃破していたため、久々に午後は休みを取りました。
帰宅後はゴロゴロしながら全く体が動かず・・・・。
夕方だいぶ回ってから、F-100に取りかかりました。

本日の作業はサイドワインダー4基の製作と、ピトー管などの設置です。
気力も少し戻り、細かいサイドワインダーの羽根の取り付けも何とか出来ました(笑)。


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機体裏側

細々したパーツやサイドワインダーが付いて、かなりコテコテになりました。




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斜めから

こちらの角度からもサイドワインダーのパンチが効いてます。
実に戦闘機らしい感じがします。




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直上より




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横方向から

空中給油用プローブですが、薄い板を木目の方向を変えて接着した板を切り取って製作しています。そのため、緩やかなクランク上の形をしてますが、強度は一応バッチリです。





ここからは飛翔シーン。
翔べ!F-100スーパーセイバー



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旋回!




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上昇せよ!




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やや後ろ方向から




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最後は手のひらと

思ったより手強かったF-100ですが、これでめでたく完成です。
何となく作り始めてみたものの、思った以上に機体の魅力が分かってきて楽しい作業でした。

明日からは、また違うものを製作しようと思っているのですがちょっと迷っています。久々にロボ系も攻めたいのですが、ちょっと仕事に追われてるし・・・。レシプロ機や戦車系も気になるところ・・・・。
明日一日考えて、資料印刷・製作に入ろうと思います。



「ぽちっとな!」



Date: 2016.07.29 Category: 1/200航空機シリーズ  Comments (2) Trackbacks (0)

アメリカ軍ジェット戦闘機 「F-100」 その4

本日は少し体調回復。
しかし仕事柄しゃべらないといけないことが多く、結局のどが疲れます。

お昼も 子どもと、少し遊んだらすっかりからだが悪くなりました。
最後の力を振り絞って、相談支援計画を1件撃破。




さて、体調は悪いのですがどうもF-100が気になって仕方がありません。
出す必要もない力を振り絞って増槽の製作です。


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機体裏側

増槽はかなりでかく、4㎜の丸棒を削って製作。面倒なことに羽付で、羽根も4枚設置。さらにその主翼外側にもパーツをつけましたが、これ・・・何だか分かりません(汗)。

機体の斜め前に転がっている四角く細い棒はサイドワインダーの材料です。気力が無くここで作業を止めちゃいました。




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今日の成果

サイドワインダーは後日搭載予定。
何とも締まりませんねえ・・・。




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後方から

エンジンノズルを取り付けました。
3㎜のドリルで穴を開けた木片をボンドでくっつけ、乾いてから機体ラインに沿って削り落として、ノズルの形を作ってます。




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上昇せよ!スーパーセイバー




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旋回せよ!




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手のひらと

残るはサイドワインダーとピトー管など細かいのが少しです。
明日こそ綺麗に完成させとようと思います。

明日は保育所訪問です。
過酷になると思われるので早めに寝て、備えることにします。


おやすみの・・・
「ぽちっとな!」



Date: 2016.07.28 Category: 1/200航空機シリーズ  Comments (0) Trackbacks (0)

アメリカ軍ジェット戦闘機 「F-100」 その3と、ぼやき 

本日も朝からきわめて体調悪し。
年をくってから風邪を引くこともほぼ無くなってしまった私ですが、実に長引いてます。

そんな中、相談の面談を1件撃破。
そして気力を振り絞って相談支援計画を4件撃破。
明日も2件は仕上げないと、死・・・あるのみ。


hentai-soudansien.jpg

もはや、こんな気分であります(汗)




さて、瀕死の体調で帰宅した後は、F-100であります。
本日は脚周りと垂直尾翼の取り付けです。
鼻水を垂らしまくりながらの作業(笑)。


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垂直尾翼取り付け

垂直尾翼は胴体側がノズルに向かって細くなっていることもあり、綺麗に立てるのが意外と苦労。そして形も思ったよりも複雑です。最近のジェット機に比べると結構面倒です。
しかし取り付ければもはや、完全に飛行機としての形になり、嬉しくなっちゃいます。




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機体裏側

F-100ではセンチュリーシリーズによくあるウェポンベイはありません。
Wikiで知ったのですが、このスーパーセイバーが武装をぶら下げると空気抵抗で速度が落ちたらしく、その対策として他のシリーズにはウェポンベイが装備されたとか・・・。流石にステルス目的で取り付けられた訳じゃなかったんですねえ・・・。




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斜め前方から

F-100といえば、どでかいインテークが印象深いですが、こうしてみると意外とインテーク部分は小さくておちょぼ口な感じです(笑)。そしてこの方向から見ると思った以上にスリムだと気が付かされます。




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全体図

微妙に特長が出し切れてない感じもしますが、全体的な感じはそこそこ表現できたか?という気分です。




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手のひらと

全長75㎜強です。
主翼も結構でかいので、思ったよりも大型の機体で見応えがあります。
明日はエンジンノズルを取り付けてから、対空ミサイルと増槽を取り付けていこうと思います。完成までもう一息といったところです。





ちょっとした苛立ち


福祉の世界でとんでもない事件が起きちゃいましたね・・・。

以前の老人ホーム転落事件の時もそうですが、こういった事件が起こると必ず福祉現場の低賃金や過酷な環境・職員のストレスがあったとか言われるのがとってもしゃくに障ります・・・。
よく考えてもらいたいのですが、過酷な環境だったり、ストレスが溜まれば殺人は許されるんですかねえ・・・。そして福祉の仕事はそんなにストレスが溜まるのかしら?
仮にそういったことを感じたとしても殺人に走るか否かは全く問題が違うと思います。ストレスや賃金を言うなら転職すれば良いだけのことではないでしょうか。

色々なストレスや福祉を取り巻く環境・賃金が犯罪に駆り立てるような記事には断固反対であります。
今回の犯人の話を聞いていると、自分の仕事に対する専門性や、スキルの無さを自覚しないままに、重度の障害の人を意志疎通が出来ないなんて勝手に決めちゃっているところが最悪です。

どんな重度の障害の人だって、ちゃんと意志はありますよ!
そして福祉の仕事は、面白くて楽しい仕事です。
慈悲や哀れみの精神ではなく、専門性をもって接していけば、これほど奥の深い仕事はないとも思ってます。

この犯人はひょっとしたら自閉症スペクトラムの特性があるかもしれません。だとしても、とっとと最高厳罰にして頂きたい・・・。
だって障害があろうが無かろうが、平等に扱うのが人権尊重だと思ってます。

なにも分からないままに突然命を奪われた被害者の方々・・・・本当に残念に感じますし、事件に怒りを感じます。





Date: 2016.07.27 Category: 1/200航空機シリーズ  Comments (0) Trackbacks (0)

アメリカ軍ジェット戦闘機 「F-100」その2

本日は保育園訪問。
何だかんだと1日がかりで、体調不良もあってすっかり疲れました。


しかし帰宅してしばらくすると、不思議と製作をする気にはなるものでF-100と戯れました。
本日は主翼と水平尾翼の取り付けです。


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主翼取り付け

主翼は4分割して製作。
一番メインとなる主翼中心部を設置。
この部分は零戦の時と同じく、2枚の薄い板を木目方向を変えて張り合わせることで強度を出すと同時に、脚の収納部分をリアルに凹ませ、表現が可能。




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水平尾翼設置

水平尾翼は分割せず、一枚の板を彫って製作してます。




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前縁及びフラップ設置

薄い板を分割してフラップを取り付けました。
これでかなり見た目的にもF-100らしくなってきました。
しかし体調のこともあり今日は2時間程度でリタイヤ。

明日以降、垂直尾翼と脚を取り付けようと思います。




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機体裏側

地味に主翼は2枚の板を張り合わせて製作しているので、脚の収納部分がリアルに凹んでます。主翼以外のところも特殊な平刀を使って凹んだところを綺麗に彫り込んでます。

しかし思っていた以上に、F-100はかっこいいではないか!
ここらあたりでアドレナリンがでまくります。





おまけ

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バザーに出さなかった生き残りとの記念撮影

センチュリーシリーズは現在3機完成。F-100が出来れば4機目となります。細かく言えばファントムもF-110だったか?センチュリーシリーズにギリギリは入れるか?
バザーでコレクションが減ったので、早急に作品を作り溜めて、また賑やかにしたいところです。



「ぽちっとな!」




Date: 2016.07.26 Category: 1/200航空機シリーズ  Comments (0) Trackbacks (0)

アメリカ軍ジェット戦闘機 F-100スーパーセイバー開発計画始動

本日は施設見学が1件。
午後に相談の面談を1件。

葛根湯の力でかろうじて生きていますが、きわめて体調悪し。
しかも体中の筋肉、特に右肩が死亡。
運動すれば良くなるかと、子どもと遊んでみてやっぱり死亡寸前。


夕方になってやっと相談支援計画を1件撃破。
明日は保育所への訪問ですが、合間を縫って何とか支援計画を2件くらい落としておきたいところです。



さてさて、次の製作ですが・・・これ

f-100.jpg

アメリカ軍ジェット戦闘機 F-100です。

実はこの機体あまり好きでは無いタイプです。
何よりチャーミングポイントのエアインテークの楕円形が許せない!!
しかしセンチュリーシリーズを全て作ろうと思った上に、一番簡単そうに出来そうということで製作決定です。


しかし、資料を漁っているうちに意外とインテーク部分はコンパクト。しかもコクピット方向から先っちょに至るまでのラインが美しい・・・・。野暮ったいと思ってましたが見れば見るほど趣深い機体ライン・・・・。そのうち嫌いだったインテークの楕円形も、スリムで美しく見えてきます。

こ・・これは・・・・美しいではないか!






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胴体制作中

今日は帰宅が遅いこともあり、作業はほんの少し。
とりあえず胴体を彫っていったのですが、思った以上に機首の雰囲気を出すのが難しい。エンジンノズルなどのお尻周りも思った以上に微妙なラインです。ところどころ木を継ぎ足しながら全体の形を出していきました。

楽勝な機体だと思って取りかかりましたが、意外にくせ者・・・。
明日以降も機体のラインを確認しつつ、上手いこと感じを出せればと思います。

ああ・・・その前に体調を整えなくては(汗)。


さあ、全国のセンチュリーシリーズファンよ!
体調悪い自称平八にお見舞いの「ぽちっとな!」を献上せよ!



「ぽちっとな!」



Date: 2016.07.25 Category: 1/200航空機シリーズ  Comments (0) Trackbacks (0)

日本海軍「零式艦上戦闘機21型」 完結編

本日は保護者との勉強会で出勤。
無難に仕事をこなして午後に帰宅。
しかしそこから咳き込むし、身体がだるくて夕方まで動けず・・・・。
結局夕方に葛根湯を買いに・・。

そして・・・

sauza-kakkontou.jpg


見事に復活!


さて、夕方から張り切って零戦の仕上げであります。
本日はプロペラと増槽。脚の取り付けです。




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機体裏側

もはや完成写真です。
脚周りと、増槽を設置した状態です。




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10円玉と・・・

全長45㎜前後の大きさです。
エンジンカウルの周りの彫り込みや、アンテナ線を張ってます。
脚周りは3個のパーツで構成。脚収納時のカバー等も作り込んでみました。




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手のひらと

ジェット機の半分程度の大きさです。
体積は1/8になると思うので実際には相当小さく見えます。




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斜め後方から

レシプロ機はこの方向からも結構美しい。
搭乗するパイロットを静かに待っている感じか?




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斜め正面あおり気味で

こちらも定番のアングル。
ちなみにプロペラはもちろん回転可能です・・・とはいえ回転して良いことはなにもないですが(汗)。




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旋回せよ!ゼロ!!

大戦後半では数の差や、機体性能の限界でありましたが、1000馬力級の戦闘機ではこれ以上洗練された機体はないのではないかと思っちゃいます。少なくとも1対1の巴戦では負けるはず無し!
とはいえ実戦では急降下性能が悪かったのが悔やまれますねえ・・・・・。




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上昇せよ!ゼロ!!

いちおう主翼の縁にあいている穴は20㎜機関砲。
弾数が少なく、数秒で弾切れになるらしい。初期型は60発くらいだったっけ?最初に7.7㎜機銃を撃ち、あたりそうなところで20㎜機関砲をぶちかます方法をとっていたパイロットもいたそうです。

またこの零戦、南方ではB-17とも戦ってます。
まともに攻撃したのではなかなか撃墜できなかったらしく、すれ違いざまの互いの速度も活かして、20㎜機関砲の居合い切りとも言える撃ち込みで撃墜したとか何とか・・。


さてさて、面白半分に製作した零戦21型ですが、これでめでたく完成です。明日以降、ちょっとネタを考えてあまり手強くないものを作ろうかと思ってます。



「ぽちっとな!」




Date: 2016.07.24 Category: 1/200航空機シリーズ  Comments (6) Trackbacks (0)

日本海軍「零式艦上戦闘機21型」 その3

本日は朝から「信長の野望」。
雑賀集を率いて近畿地方を制覇・・・・。
そして合間に、零戦を少々の繰り返し。

実に自堕落な休日です。


さて、ゲームと木工で引きこもりだったので、夕方は庭に水やりへ。
最近は、どうも今まで禁忌としていた殺虫剤を持っていくのが気に入ってます。それも、モスキートが空中を飛んでいるのをピンポイントで狙い撃ちするのがツボ・・・。

もちろん、射線上に他の虫や、草が生い茂ってたりしている場合には撃たない!
タダひたすらモスキートを狙う・・・。


gankyanon-mosuki-to.jpg

もう、ア・バオア・クーを駆け抜けている気分です

本日は2機を撃墜。
いずれも空中を飛翔中に撃破。誤爆や民間虫?の被害無し!
キルレシオ=4:23 = 1:5.75




さてさて、零戦21型ですが本来なら本日で完成できるくらいだったのですが、ゴロゴロしていたり、明日の勉強会の用意を夜にしたので、いうほど進んでません。エンジン周りの仕上げと、主翼の設置、それに主翼のスジ彫りが主な作業です。


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主翼取り付け

ある程度形を整えたところで、胴体を彫り込んで、そこの溝に主翼をはめ込みます。そしてボンドが乾いたら主翼と胴体の付け根に木を付け足し、そこからまた彫り込み。写真でも主翼つけね後ろ側が滑らかに盛り上がっているのが分かるかと思います。零戦は紫電改と比べると主翼付け根の脹らみは小さいです。




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主翼裏側

主翼は2枚の板を張り合わせて作っています。下側の板の車輪が来る部分をあらかじめ切り開けてから接着してます。そのため脚が収まる部分が綺麗に仕上がってます。




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機首部分ボリュームアップ

機首部分は結構細かったので、上から薄い板を2重に張り付けました。実際よりかなり太めに板を巻き付け、そこからボンドが乾くのを待って彫り込んでいきます。




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機首部分修正完了

機首の張り付けた板を彫り込んで、綺麗な円にしていきます。そしてそこからさらに機首先端にドリルで穴を開けた板を張り付けて彫り込む・・・。そうすることによって機首先端のプロペラ設置部分がへっこんだように見える形になります。

あわせて主翼に溝を彫り込みました。
こうしてみると外側に向けて前縁が少しずつ後退している零戦の特長がわりと表現できたかなと思います。




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真正面から

微調整を繰り返し、何とか正面から見た時に機首が綺麗な○に見えるようになったか?主翼や尾翼の水平・垂直、そして中心線が綺麗に出ているかは見栄えの点でかなり影響が出ます。レシプロ機はジェット機に比べると、実に中心線や主翼の水平が取りにくい気がします・・・。




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後方から

まだ胴体後方が少し太めか?




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敵の背後に回れ!ゼロ!!




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斜め前方から

今日は、ぐうたらのせいで作業はここまで。
明日は脚とプロペラを設置して一気に完成といきたいと思います。それにしてもレシプロ機は製作が楽で楽しい・・・・。ここ最近あまり作っていなかったので、幾つかつ続けて作ってもいいかななんて思っちゃいます。


「ぽちっとな!」



Date: 2016.07.23 Category: 1/200航空機シリーズ  Comments (2) Trackbacks (0)

日本海軍「零式艦上戦闘機21型」 その2

本日は施設見学が1件。
午後に1件の面談。
夕方に1件の面談。
そして支援計画は1件のみ撃破。

なかなか本業の相談支援も火の車・・・自転車操業?といった感じです。8月・9月も件数は多そうなのでしばらくは、踏ん張るしかなさそうです。



さて、今日は帰宅が遅くなり、零戦の制作はほんの少し・・・。今日は風防の彫り込みと、尾翼の取り付け。それに主翼の切り出しをしました。


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風防及び、スジ彫り

写真では少し分かりにくいですが、風防を出来るかぎり正確に彫り込んでみました。あわせて機体にスジ彫り。出来るかぎり胴体部の細かい所を彫り込んでから、尾翼の設置に入ります。




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尾翼固定中

水平・垂直尾翼を張り付けてから薄い木の板を周囲に当ててボンドが乾くのを待ちます。しっかり固定できたら彫刻刀などで尾翼周りの滑らかな曲線を彫り込んでいきます。




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主翼切りだし

主翼は少し厚い板と、薄い板を2枚張り合わせて製作。主翼裏には脚を収納する部分になるところを彫り込んでみました。とりあえず今日の作業はここまで。ざっと1時間強といったところでしょうか。
明日からは主翼の彫り込みと設置。そして脚を取り付けて一気に仕上げていこうと思います。




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仮置き・・・・

全く彫り込んでませんが主翼と胴体を重ねて記念撮影・・・。
全体的には少し胴体からお尻にかけてが太い感じ。
エンジン回りも少し板を付け足して丸みを強調しようと思います。
明日全部出来る・・か?



「ぽちっとな!」



Date: 2016.07.22 Category: 1/200航空機シリーズ  Comments (0) Trackbacks (0)
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プロフィール

江田島  平八

Author:江田島  平八
自閉症スペクトラム障害(ASD)や身体障害の子どもさんが使用するものを中心に木工製作や個別課題の製作をしています。本家HP「江田島平八の部屋」にて作品を公開してますので、是非のぞいてください。ブログでは製作したものの画像や使用結果など書いています。

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