大日本帝国海軍 航空戦艦「伊勢」その4

本日は面談が1件。
支援計画は1件のみ撃破。
完全に仕事のペースが落ちてます(汗)。

そして9月は相談の件数が多いのは分かっていたのですが、ばんばん入ってくる予約に戦意を喪失しそうであります。

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さて、帰宅してからも気力がイマイチ欠けてましたが「伊勢」の製作です。
本日は飛行甲板周りの製作ですが、細かいスポンソンなどの製作で時間をとられて見た目は少ししか変わってません(汗)。



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甲板横スポンソン

今日はこの作業で、ほぼ終わりました。
薄い板を切りだして、周囲に壁を立ち上げて枠を作っていきます。ここには25㎜3連装機銃が設置される予定です。




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噴進砲設置用、艦尾スポンソン

秘密兵器噴進砲を設置するスポンソンを追加しました。
スポンソン部分は薄い板を木目の方向を変えて2枚張り合わせているので、薄いですが強度はバッチリです。明日からはここを支える支柱や、飛行甲板を張ると製作しにくい奥まった部分の手すりなど、作っていこうと思います。

ちなみに噴進砲ですが、直進性も悪く命中率はほぼ期待できなかったとか・・・。ただ、凄まじい爆発で弾幕を張るので、敵パイロットに与える心理的な恐怖はかなりあったとか。




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全体図(後方から)

本日は思ったより作業が進まずこれで終了です。
できれば艦橋周りも少し作りたかったところです・・・。




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全体図(前方から)

シャクトリ虫の歩みくらいの速度で「伊勢」の形が進んできてます。
明日は飛行甲板の大まかな形を仕上げて、艦橋周りへ取りかかれればと思います。



「ぽちっとな!」



Date: 2016.08.31 Category: 1/1000艦船シリーズ  Comments (0) Trackbacks (0)

大日本帝国海軍 航空戦艦「伊勢」その3

本日は相談の面談が1件。
午後には別件で相談が1件。
ドタバタして気力に欠けてます・・・・。




そして、帰宅後は「伊勢」に取りかかったのですが微調整等で手間取って3時間近く作業したわりに見た目は変わってません。
本日は飛行甲板部分の積み上げと甲板のライン引きがメインです。


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甲板のライン引き

甲板に張っている木材のスジを彫り込みました。
これをすると実に軍艦らしくなるんですよね・・・。ただ作業が細かくて時間を喰います。そして、副砲撤去後の凹み部分が一つ少ないことに気が付いて、追加しました・・・・。ホントこの段階で気がついて良かったです(汗)。




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飛行甲板基部

2枚ほど板を重ねた状態です。
格納庫も再現したいと思い、中を空洞にするつもりです。




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途中での全体図

ちょっと「伊勢」らしくなってきました。




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飛行甲板3段目

3段目の板をつみました。
ここから最上段の飛行甲板を張り付けますが、色々と細かいパーツをつけてから取り付けようと思ってます。そして舷側部分に板を付け足して、艦尾の空母らしい脹らみを出していきます。




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舷側部分アップ

現在は板を張り付けただけです。
明日からこの部分を彫り込んで、綺麗な丸みを出していこうと思います。ここができたらスポンソンやラッタル等を追加していこうと思います。




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本日の成果

あまり作業は進みませんでしたが、少し航空戦艦らしい感じが出てきました。
明日は艦尾の細かい造作と艦橋や煙突の基部もいくらか積めたらと思ってます。
今日も疲れました。しっかり寝て、明日も「伊勢」に取り組みたいところであります。



「ぽちっとな!」



Date: 2016.08.30 Category: 1/1000艦船シリーズ  Comments (0) Trackbacks (0)

大日本帝国海軍 航空戦艦「伊勢」その2

本日は相談支援の面談が2件。
支援計画は3件撃破。

そして昨日製作の卓上の仕切りですが、机から板がはみ出ると格好悪いという指摘・・・。お昼に一回帰宅し、トリマーで机を切り欠いてピッタリ机とサイズが合うように調整しました。


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卓上間仕切り

間仕切り板の支柱分だけ、机の天版を切り欠いて間仕切りが机から出ないようにした結果、見た目は良くなりました。後は対象の子どもさん達が使ってどうなるか・・・。まあ、気休め程度になればと思います。




さて、今日は相談の面談で帰宅が遅くなり、さらに異様に眠い・・・。
そのため伊勢の作業は2時間程度くらいになりました。
おかけで中途半端な作業になっちゃいました。


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後部飛行甲板基部1段目

後部の飛行甲板基部を一段設置。
カタパルトが来る部分は丸く切り欠いてます。
さらにもう2段積んでから、飛行甲板を張る予定です。今回はエレベーターもしっかり作り込みたいところです。




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甲板ライン引き

軍艦は滑り止めや、居住区の高熱化を防ぐために甲板には木の板を張ってます。ここを上手く表現したいところですが、あまりに細かいのでちょっと苦戦してます。なるべく浅く細かく線を引いてるのですが、彫り込みが難しい(汗)。
前部甲板のラインを引きたかったのですが、今日は時間が無くて途中で終了です。




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艦橋基部1段追加

仮置きですが、艦橋基部を一段製作しました。
高角砲設置場所を切り欠いて製作してます。
ここらあたりは凹凸が微妙で画像からの読みとりが難しい・・・




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本日の成果

作業は少しですが見た目は、結構変わりました。
色々と細かい部分に拘っちゃったので、この調子で行くと製作に1ヶ月くらいかかっちゃうかもしれません。
しかしこれから細かい製作をすると思うとちょっと興奮してきます。

明日は後部の飛行甲板周りと全体の細かい製作をしたいと思ってます。


「ぽちっとな!」



Date: 2016.08.29 Category: 1/1000艦船シリーズ  Comments (0) Trackbacks (0)

仕切り製作と、大日本帝国海軍 航空戦艦「伊勢」再起動計画

本日は保護者との勉強会のため出勤。
お昼を回ってから帰宅し、評価キット製作の続き。
ひたすらボンドでの接着と切断の繰り返し。


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そこそこ完成状態

まだ半分程度ですが、完成品が溜まってきました。
写真の通り、うず高く箱状のアイテムが出来上がってきました。このキットは明日明後日あたりで目標の30個が出来そうであります。そして残るは棒さしが10個ですが、これは楽勝なので何とかなるでしょう・・・。


そしてこの合間を縫って、職場から命令されていた机の上に置く簡易的な仕切りの製作をしました。
ちょっと前に頼まれていたのですが、評価キットの製作のため作っていませんでした。

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まあ、いつものことですが いわれれば作らねばならぬ!
「あの仕切りは、いい仕切りだ!」(違


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新型試作卓上仕切り 通称ギャン仕切り

子ども達が、朝来園して連絡帳や靴などを取り出して身支度する時に気が散る子どもさんも少々。ちょっと目に入らないだけで集中できそうとのことで机に取り外し可能な増加装甲のごとく設置可能。机の天版をはさむ形で固定するので倒れる心配は皆無。さらに板は4㎜にシナベニアで、ルナチタニウムばりの軽量化を施してみました。

早速明日、戦場に投入予定です。





さて、そして昨日無念のうちに廃棄処分となった「伊勢」の再建造計画始動であります。何故寸法を間違えたかですが、画像の大きさを調整して二面図を印刷する時に目盛りを読み間違えていたようです。どう確認しても20㎝で印刷してました。

さてさて、再び正確な2面図を印刷して「伊勢」に再挑戦です。
やっぱり「伊勢」って男にはたまらんのですよね

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まあ、こんな気分でテンションMAX。
船体の切り出しから入り、板を重ねて張り合わせ、2時間程度で機能と同じ段階までこぎ着けました。


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船体、基礎部分完成

昨日より一回り大きくなって再登場です。
ついでに高角砲などが埋め込まれる部分も削り取ってリアルに再現してみました。




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先端部分アップ

側面の副砲後には薄い板を張って機の断面を綺麗にしました。あわせて側面の薄い板は少し甲板から上に出してリアルに凹凸が目立つようにしてます。後で手すりを付ける時にも役に立ちそうです。
艦首部分はアール状に削って綺麗に尖らせてます。




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廃艦決定の船体と比較

たった2㎝の差で、ここまで大きさが変わってきます。
1/1000の縮尺だと2㎝の差って思った以上に出るものですねえ・・・。

明日からは後部の飛行甲板側の基部を立ち上げることと、
もう一段艦橋基部を積んでいきたいと思ってます。




さあ、全国の航空戦艦という名にほのかな浪漫を感じる男達諸君!
全力でマウスクリックすべし!

「ぽちっとな!」



Date: 2016.08.28 Category: 1/1000艦船シリーズ  Comments (0) Trackbacks (0)

評価キット製作と、戦艦「伊勢」建造計画失敗

本日は朝から、依頼されていた評価キットの製作です。
単純作業のひたすら繰り返しです。
もう飽き飽きしてきましたが、結構目処がついてきました。


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惨劇の作業台

積み重なった箱もので無茶苦茶です。
この反対側も、同じような状態になってます。
ここから上側の板をくっつけていきます。




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完成間近

こんな感じで、くり貫いたところには100均のプラスチック製の容器が入ります。そしてプットインや、ビーズの紐抜きなどの課題になっていきます。今日でほぼ面倒な作業が終わったので、後は地味な作業が続くことになりますが、そこそこ楽な作業です。




さて、今日はドラゴンボールを見ながら「伊勢」の製作です。
船体を切り出して、複数の板を張り合わせて形を作っていきます。


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船体接着中

3枚の板を張り合わせて形を作っています。
ボンドが乾いたら船体を綺麗に削っていきます。




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船体基礎部分完成

大まかな船体が切り出せ、形も整えました。
ここで僅かに違和感があったのですが、この段階では気が付かず・・・・(汗)




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江田島家 残存艦艇と写真

伊勢の全長は約220メートル弱。
どう見ても「足柄」と全長が変わりません・・・・・。
戦艦として小型な「榛名」よりも小さい・・・。

確実におかしいと思って全長を測ったら20㎝・・・(汗)。2㎝も足りません。
「榛名」や「足柄」製作と比べると何だか小さく感じるし、特に副砲の大きさが小さい気がすると地味におかしいと思っていたのですが、とんでもない間違いをしてました。

血の涙を流しつつ「伊勢」を現状で製作するのは停止です。
また、明日以降新規に木を切りだして、
新生「伊勢」再生計画を発動予定

ああ・・・タイムマシンで2時間くらい遡りたいです(涙)



「ぽちっとな!」




今日もコメントありがとうございます。
「伊勢再建計画」の目処がついてからコメントさせてくださいm(_ _)m
Date: 2016.08.27 Category: 1/1000艦船シリーズ  Comments (6) Trackbacks (0)

大日本帝国海軍 戦艦「伊勢」建造計画始動 

本日は、仕事は休みをもらい、大阪へ!
息子がお世話になっている事業所に訪問でした。
北陸から東京、そして大阪・・・・
実にめまぐるしい8月であります。

ところで、この大阪の事業所の先生は全国的に有名な自閉症関係専門の先生です・・・・が、なんとも意外なことにかなりのミリオタです。そしてこの先生が今回ご所望なのは、これ・・・・


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大日本帝国海軍 戦艦「伊勢」 (Wikiより)

改「扶桑型」として竣工。
大戦後半に、空母の不足を補うべくカタパルト射出方法で、彗星等の搭載を予定して航空戦艦に作り替えられました。さらに高角砲や機銃も当時の日本戦艦の中では多く、飛行甲板横のスポンソンには噴進砲なる新兵器を搭載。度重なる敵機の襲来にも見事な操艦と、対空砲火で、いくつもの戦場を生き延びてきました。

最後は空襲で大破着底したものの、終戦までその勇姿を魅せてくれた戦艦であります。
なにより男として、この何とも中途半端でてんこ盛りシステムの航空戦艦という言葉に心躍らない男はいない!

凝って作り始めた「三笠」以降、初の本格的な戦艦の製作です。以前の「榛名」は、作り込んだものの古い作品を改装しただけに手が行き届かない部分や、直しようがないバランスがありましたが、今回はその心配は無し。前回製作した「足柄」以上の作り込みに挑戦しようと思います。

明日から本体の材料を切りだし、評価キット用の課題を量産する合間に作っていこうと思います。
こいつは相当手強そうです・・・。




「ぽちっとな!」



Date: 2016.08.26 Category: 1/1000艦船シリーズ  Comments (2) Trackbacks (0)

アメリカ軍戦闘ヘリ「アパッチ」 完結編

本日は施設見学が1件。
色々あって力つきて支援計画は撃破0件。
そして、しっかり仕事をした結果、人から怒られる事件も発生。

「相談支援は孤独だ!」

それ故に仕事をする人は少ないし続かない人が多い・・・。
とりあえず、死にたい病が例年よりも3ヶ月早く発症しました。

しか~~し、周りの評価や機嫌をうかがっていては相談は出来ぬ。
これからも相談が来れば制圧前進あるのみ!(違
力の限り、いい事業所へ子ども達を送り込むためには、手段は選ばぬ!






さて、しょうもない話しをしたところで戦闘ヘリ「アパッチ」完成です。
本日は30㎜機関砲と後部ローターの設置がメインです。


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完成図

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機体裏側

30㎜機関砲ですが、細い棒状のパーツを組あわせて製作してます。
しかし戦場でこんな機関砲撃たれたら溜まった門じゃありませんよねえ・・・。戦車も蜂の巣状態でしょうし、中の人なんて粉奇人になっちゃいそうです。




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正面方向から

今回の製作でアパッチが地味に左右非対称なことに気が付きました。
何でそうなのか気になるところで、自分では理由は分かりません。




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真横から飛行状態




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旋回せよ!アパッチ

この角度からはアパッチらしさがそこそこ表現できた・・・か。
自分が戦車部隊だったら、このアパッチとA-10だけには逢いたくないものです。




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手のひらと

結構大きく見えますが、手と比較してみるとそこそこコンパクトです。




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全体図2

北陸行きや東京出張の合間を縫ってですが、やっとアパッチ完成です。
作っていて意外とヘリも楽しかったので、コブラとかもまた挑戦したいところです。ただ、あまりヘリに詳しくなかったのでアパッチでは多少機体にミスがあるかもしれません。アパッチにはタイプがあるのですが、それをごちゃ混ぜに理解して作ってしまい、シンのマニアな人から見ると納得がいかない部分がアパッチには出たかもしれません(汗)。

明日からは戦艦を作ろうと思ってますが、評価キット用の製作もあるので、もう少し楽な飛行機を作ろうかなと迷ったりもしています。




「ぽちっとな!」




PS.沢山のコメントありがとうございます。
   現在睡魔と戦っています。 
   そのため返信は、また明日にまとめてさせてくださいm(_ _)m

Date: 2016.08.25 Category: 1/200航空機シリーズ  Comments (3) Trackbacks (0)

アメリカ軍戦闘ヘリ「アパッチ」その4

本日は面談0件。
そして相談支援計画は6件を撃破。
しかし体の切れはまだ重し!

そしてそんな中、容赦なく相談の申し込みと、施設見学の申し込みの電話が立て続け・・・。出来るかぎり何とかしてあげたいのですが、定員の関係上 全てを受け入れてあげられないのが無念であり、テンションだだ下がりであります。

何だか仕事やめたい病復活の予感!(違




さて、アパッチでありますが今日は機首部分の製作と、片側の対戦車ミサイルの取り付けです。


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今日の成果

機首部分の暗視装置及び、目標捕捉・指示照準装置を取り付けました。まずまずの出来ですが、機首部分の全体的なラインはちょっと読み間違えてしまいました。




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後方から




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飛翔せよ!アパッチ

対戦車ミサイルや、ロケット砲を装備し、ちょっぴり引き締まってきました。




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真正面から




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旋回せよアパッチ!

なかなかドスが効いていい感じになりました。




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手のひらと

これで残りの作業は機体下の30㎜ガンと後ろのローターくらいとなりました。
明日一気に仕上げたいと思いますが・・・眠気に勝てるか!


「ぽちっとな!」



Date: 2016.08.24 Category: 1/200航空機シリーズ  Comments (7) Trackbacks (0)

アメリカ軍戦闘ヘリ「アパッチ」その3

本日は瀕死状態で出勤。
そんな状態で外来教室へ参加・・・・。
そして相談は溜まってしまうが、今日はやる気ナシ!

明日は全力で書類撃破しなくてはです。




夕方は、今までの疲れのせいか気分悪し。
そして自分で買ってきたものを思い出す!

sauza-kaigunnkare-.jpg

そうだ!海軍カレーだ!!

早速買ってきた海軍カレーを温めてみる・・・・が・・・
ただ温めて食べるだけでは味がない!



kaigunn-seitei-kare-.jpg

聖帝海軍カレー(一部合成あり)

ライスを出来るかぎり固めて聖帝十字稜にしていみました。
遊び半分でしたものの、この聖帝稜を適宜崩しながら食べると非常にカレーが程良くかかって食べやすい!そして純粋に海軍カレーの味ですが、少しぴりっとスパイスが効いており、実に侮りがたい味わい。

実は三笠を観光中は疲れてしまって購入していなかったのですが、メバル所長の「海軍カレー食べましたか?」で気が付いて、帰りの新横浜で購入することが出来ました。




さて、アパッチですが今日はメインローターの取り付けと、武装を少々。製作は楽しいのですが流石に気力が欠けて、細かい製作はイマイチ集中しきれない感じです。


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機体裏

対戦車用ミサイルなどつけました・・・が、全部作る前に力つきて片側のみミサイルを製作。残りはまた次に製作することにします・・・。ああ・・・それと胴体下部には30㎜機関砲つけなくては(汗)。




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メインローター付近

ローターの羽根は一枚物の切りだし。
ローター基部は薄い板を張り合わせて、強度が出るようにして接着してます。もちろんローターは軽やかに回転します。




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手のひらと比較

このアパッチですが航空機のように主翼がないので小さく見えますが、全長は意外とデカ目です。ローターが付いたことでさらに大きく見えます。




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前部斜めより

アパッチらしさはだいぶ出てきました。
後は後部ローターと、機首部分に、若干の武装くらいとなりました。




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斜め後方から

意外とこのアングルからはシンプルで素っ気ない感じ・・・。




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正面やや上方から

アパッチもだいぶ形になってきました。後2日もあれば完成できるかと思います。
とっととしあげて次の製作にかかりたいと思ってます。
それにしても意外とヘリを作るのも面白いと感じました。ここまで来るとどうせならコクピットも作り込めば良かったかなとも思っちゃいます。



「ぽちっとな!」



Date: 2016.08.23 Category: 1/200航空機シリーズ  Comments (3) Trackbacks (0)

三笠訪問と、戦闘ヘリ「アパッチ」 その2

本日は、横浜大雨・・・・。
しかしそんなことで予定は変えない!

予定通り、関東の某施設を訪問させて頂き、色々な環境設定や取り組み、行事などについて丁寧に教えて頂くことが出来ました。
そして夕方5時頃にやっと帰宅しました。
東京はとても楽しかったですが、研修と逢わせてうろうろしたので疲れました。無いより、毎晩何だかんだとお酒を買うばかりしてしまい、お金がすっかり亡くなっちゃいました(汗)。



さてさて、落ち着いたところで関東初日の三笠公園の様子から報告です。

実はこの日、久々の一人出張でテンションが上がりまくり朝から、○○。しかし前日に北陸からよっぴいてくる間を走らせていたためか新幹線の中で極度の貧血になりました。座席に座ることもえらくて、デッキに出てヤンキー座りで10分。その後何とか回復しました・・・が、この調子なら、今回行きたいところで一番遠い三笠から行こうと初日から横須賀へ向かいました。

前日の運転による筋肉痛と、貧血気味をこらえながら横須賀中央液まで・・・。そして徒歩で三笠公園まで向かいました。


流石に体調が悪くとも、公園にはいるところから三笠の艦尾が見え始めてくるとテンションMAX!。まずは公園から三笠全体を舐め回すように鑑賞!もうこれだけでも優に30分は過ごせました(ホントに調子が良かったら1時間以上はみてたかも)。



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艦首部分から

到着時は急に風が強くなり、かなり曇っていました。
それにしても、三笠は第二次大戦時の戦艦と比べると相当小型なはずですが、そばで見ると無茶苦茶でかい!当時の国民から見たら守護神に見えたでしょうね・・・・。現代人がマクロスのダイダロスアタックを眼前で見るくらいの衝撃はありそうです(違




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後部30㎝主砲

第二次大戦から言えば30㎝砲なんて小さいと思われますが、実際に見ると相当でかい。自分が予想していたよりもかなりでかい大きさでした。まあ尾道の実寸大「大和セット」の主砲と比べればちっちゃいですけど・・・。




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舷側副砲群

舷側にずらりと並ぶ副砲です。
上側の段の副砲なので口径は小さめ(76㎜)です。
それでも実際に見ると結構大きいです。これがちょうどパンターの主砲と同じ口径か・・・と感慨深く見てしまいました。それにしてもこの舷側部分は装甲が薄そうです。破片とか砲弾とか結構飛んできそうです。自分だったらこの上部甲板副砲の短刀にはなりたくない・・・(汗)。
日本海海戦では、相当に敵の攻撃を喰らったので、ここらの部署の人たちは悲惨だったでしょうねえ・・・。




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前部主砲及び艦橋(艦首部分より)

この三笠ですが、艦首・艦尾どちらも先っちょまで行けるのが嬉しい。




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室内の一部

三笠の内部は色々展示されていますが、結構生活感がある部屋が沢山です。部屋のトイレが洋式だったのはちょっと意外でした。家具などはイギリス製の高価なものも結構ありました。




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副砲の天井部分?にあたる所から艦橋方向

艦橋は重防御と聞いていましたが、装甲の熱い部分はとっても圧迫感があり、室内に入る通路が檄狭・・・。お腹がつっかえそうであります。そして防御力があるといってもスリットの大きさはそこそこあるので、敵弾の破片などは容易に進入しそうです。東郷元帥は艦橋の野ざらし部分でキャプテン・ハーロック顔負けの仁王立ちをしていたそうですが、よく敵の集中砲火で無傷にすんだものです。




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最後に

見学途中からは見事な快晴でした。
余談ながら、見学中には許し難い女性がチラホラ・・・(笑)
「ねえ、大和ってなかったよね?」=三笠内の模型展示を見ながら、目の前に大和の模型があるのに・・・。
「なにこの望遠鏡、全然見えないし、意味わかんない」=艦橋TOPの側距儀を覗きながらの一言・・・

どちらの女性も無知に怒りが沸いてきます。
しかも付き添いの男は説明も出来ない!
もう、怒りのガゼルパンチを喰らわせてノックアウトしてやる!(怒)

まあ、相手女性は結構二人ともごつかったので、女子レスリング選手張りのタックルで私の方が殺されてたかもしれません(汗)。


ここから自衛隊とかの基地を見に行きたかったのですが体調が悪く断念しました。もう一駅移動して歩く気力もなくなりました。何だかんだと三笠でさえ3時間程度しか見る体力がなかったのは残念です(汗)。
また東京の出張がある時に改めて、じっくり再訪問したいと思います。



さて、しばらく作業を中断していた「アパッチ」です。
帰宅してから1時間ほど作業しました。

実に久々の木工で、もう意味もなく嬉しい・・・。
ナイフ出来を削る感覚も、実に快感。


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機体裏側

主脚を取り付けました。
あわせてロケット砲や対戦車ミサイルを取り付けるパイロンを設置。
後部ローター側に尾翼?を取り付けてます。




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横から

メインローターの基部を取り付けました。
明日はローターの羽根を付けていこうと思います。




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後方から




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全体図

ほぼヘリらしくなってきました。
明日からは依頼された評価キットの製作と平行して、アパッチのローターや機首部分の細かい製作をしていきたいと思います。




実に久々の「ぽちっとな!」
さあ、押してちょうだい(違

「ぽちっとな!」



Date: 2016.08.22 Category: 雑記  Comments (10) Trackbacks (0)
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プロフィール

江田島  平八

Author:江田島  平八
自閉症スペクトラム障害(ASD)や身体障害の子どもさんが使用するものを中心に木工製作や個別課題の製作をしています。本家HP「江田島平八の部屋」にて作品を公開してますので、是非のぞいてください。ブログでは製作したものの画像や使用結果など書いています。

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