さらば「榛名」&ファントム、そして203㎜自走榴弾砲 その3+

今日は仕事を休みました。
日ごろ息子がお世話になっている、大阪の某事業所の先生が息子の支援学校と家庭訪問をしてくれるということで、溜まった相談の仕事もすべて、ほうり投げて一緒にあちこち行きました。

夕方からは一緒に飲みに行き、自閉症関連の色々な話しを聴かせて頂きなかなかに結構な1日でありました。余談ながらその先生は自閉症関係では有名な先生なのですが、そこそこなミリオタです(笑)。


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「榛名」&ファントム

ミリオタ少年がいたらあげようと思って、長らく自宅待機していた「榛名」と「ファントム」ですが、大阪の某先生御所望とあって本日旅立ちました。なんにせよ、ミリオタの人に引き取って頂くのは実に本望!





さて、夕方から飲みに行き、すっかりいい気分で帰宅。
酔っぱらいながらも、最後の力を振り絞って製作開始!



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点輪設置

点輪は8㎜丸棒で、駆動輪?誘導輪?か分かりませんが、
そちらは5㎜の丸棒で縮尺上はピッタリくらいでした。

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ななめからあおりで




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最大ぎょ角で・・・




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後方から

今日は点輪設置のみで終了。
明日からは履帯の取り付けと、
車体の細かい構造物を作っていこうと思います。



「ぽちっとな!」



Date: 2016.09.30 Category: 雑記  Comments (0) Trackbacks (0)

203㎜自走榴弾砲 その3と、「瑞鶴改装」その4

本日は施設見学が1件。
相談の面談が2件。
なんだかんだと体力を消耗し、午後から会議へ・・・。

結果、相談支援計画撃破0件(汗)




さて、夕方帰宅してから5分ほど、うたた寝・・・。
そして毎度お馴染みのパターンで

ハイ!エネルギー全開!!

というわけで203㎜自走砲の製作です。
本日は砲塔基部のギミックに全力を注ぎました。
駐退機や、それを支えるアームなど製作はなかなか手強し。




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駐退機制作中

駐退機周りのアームなど、結構細かく作り込みました。
砲の上下にあわせてアームもスライドして動くことが可能です。
今日はほぼこの製作で、時間を使いました。




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砲塔基部大ざっぱなところはとりあえず完成

車体に設置しましたが良い感じです。
明日からは色々細かいパーツをつけて精度を上げていこうと思います。
とりあえず砲の上下は無難に出来上がりました。




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最大角度状態




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後方から

後方の細かい砲塔基部も可能な限り作ってみようと思います。
椅子や道具箱など細かい物も作らないとです。




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手のひらと

砲身が長いおかげで、サイズ以上のでかさを感じます。
これで一番大変な部分は終わったので、明日以降は履帯を取り付けて、車体全体の細かいところを作り込んでいこうと思います。細かいライトや装甲板を張っていけばさぞ見栄えがすることでしょう・・・。




さてさて、砲身の製作ですっかり疲れたので、気分転換に「瑞鶴」の細かいスポンソンの追加と煙突の角度を少し変えました。


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艦中央部

煙突ですが下に向きすぎていたので、煙突を起こして少し傾斜を緩くしました。
そして細かい彫り込みを少ししてから煙突後方にデッキを張りだして追加。




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おまけで飛行機搭載

以前作っていた物を載せてみました。
昔の製作なので99艦爆・97艦攻・零戦21型ですが、とっても作りが生ぬるいです。




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全体図(改装中)


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改装前「瑞鶴」

こうして見比べると、瑞鶴(旧式)・・・粗が目立ちます。
まだまだ時間かかりますが少しずつ改修していきますーー。



「ぽちっとな!」



Date: 2016.09.29 Category: 1/100戦車シリーズ  Comments (0) Trackbacks (0)

203㎜自走榴弾砲 その2

本日は朝から健康診断。
相談の面談は0件。
午後はクラスの手伝いにはいるが結局役立たず状態・・・。
そして相談支援計画を3件撃破。
まずまずといった戦果です。





さて、帰宅してみるとメバル所長からコメントが・・・
なんと203㎜自走砲の色々画像がてんこ盛り!


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まさにこんな気分か?

実は203㎜自走砲ですが、車体正面の色々な構造がシンプルなわりに構造が掴みにくいのと、203㎜砲基部の細かい構造が掴みにくくて困っていたのですが、実にかゆいところに手が届く資料でありました。
というわけで今日は、203㎜自走砲オンリーの作業です。




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203㎜砲途中経過

丸棒で砲身を作っていきますが、太さが必要な部分に少し厚めの板を巻いていきます。




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駐退機製作

主砲に薄い板を取り付け、駐退機にも薄い溝を付けました。
お互いにはめ込めばスライドして、砲弾を撃った時のアクションが再現できそうです。




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車体まわり

ハッチの設置と、覗き窓?キューポラ?を取り付けました。
車体前面のハッチ上側に謎のかまぼこ上のパーツを設置しました。




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仮の砲基部

駐退機と203㎜砲を合体させ、仮にですが心棒を通して砲が上下するようにしてみました。
いつも戦車だと主砲の基部は砲塔で見えなくなるため、大砲の構造を気にしたことがなかったですが、今回の製作で色々と知識が増えました。




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これまた仮に車体設置

色々なところのごついアームが未装備なのでドスが効いてませんが、自走砲っぽく見えます。明日からは砲の上下可動の機構や、駐退機から伸びるアームを設置してリアルにしていきたいところです。




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最大角度まで・・・・

おもいっきり砲を上に上げた状態です。
思ったよりも良い感じでできました。これに小物をつけていけばさぞ良い感じでしょう・・・。
実に自走砲・・・・素敵であります。




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コメット巡航戦車と

コメットは大きめの車両ですが、それと比べてもあまり見劣ることのない、良いガタイをしてます。
明日は「瑞鶴」も少し手を入れながら、203㎜砲を丁寧に作り込もうと思います。



「ぽちっとな!」



Date: 2016.09.28 Category: 1/100戦車シリーズ  Comments (2) Trackbacks (0)

203㎜自走榴弾砲開発計画始動、及び「瑞鶴」その3

本日午前中は外来教室。
そして毎度ながら外来教室の後は気力を欠いて
さっぱり計画案が書けませんでした。

運動会前ということで国旗にはまった子ども用に国旗のマークのマッチング課題を作ったりして、ダラダラ過ごしました。夕方からは運動会の用意ですっかり体力を消耗・・・。



しか~~し!
帰宅後は界王拳をマスターしたのか、妙に気力が漲ってしまい、
さっそう203㎜自走榴弾砲の製作に取りかかりました。


ふふ・・・古来より強力な支援攻撃は大型砲にかぎる!

ミサイル万能のように思われがちですが、貫通力という点ではカノン砲が断然優れてると思いますし、費用対効果でも支援攻撃としては、榴弾はきわめて有効と思われます。ただ、つい先日まで自衛隊の最大の火器は155㎜だと思いこんでました。こんな時代にごっつい203㎜砲が生き残っていたとは嬉しすぎます。



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車体切り出しと接着中

胴体は長さ6㎝程度、幅は3㎝強。
横幅だけならティーガーと変わらない体格です。
胴体は2枚の板を重ねて車体の基本部分を作ります。ボンドが乾いたら車体を彫り込んで形を大まかに作っていきます。




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車体化粧張り

先ほどの木片を彫り込んだ後、四方八方から薄い板を当てて汚い木目を隠してしまいます。そして車体ラインを確認しながら余分な板を切り落としていった状態が、上記写真です。




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本日の成果

前面にちょこまかとパーツをつけて今日は終了です。
車体のディティールをもう少し作り込んでから、明日以降足回りをしようと思います。


全く余談ですが個人的に自走砲がとっても好きなんですよね。
それもしっかり装甲で覆われていない、ナースホルンやマーダーなど車体内部が丸見えな物が好きです。槍一本持って的に突進していくような感じがたまらない・・・。

まあ、しかし自分が実戦に参加するならMBTクラスの戦車にのりたいなあと思っちゃいます・・(汗)。




さてさて、自走砲を作りながらボンドを乾くのを待つ間に「瑞鶴」の高角砲台座を作ったり、細かいスポンソンの取り付けをしました。


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高角砲用スポンソン

自走砲の化粧板を張るたびに、その合間高角砲の台座を作りました。写真のように土台周りに薄い板を張り付けていってます。この張り付けた板が乾くまでは、また自走砲に・・・・で永久に繰り返し。




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船体彫り込み

船体の幾つかの部分は飛行甲板下の彫り込みが全くできていませんでした。そこで普通は刃物が届かない船体の飛行甲板下を写真にある先の曲がった平刀でゴリゴリ彫り込みました。




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船体右舷側

幾つかスポンソンを設置し、複雑に組合わさっているデッキ部分を付け足したり、けずったりしました。




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左舷側から

左舷は高角砲座も取り除いたので、大きく穴が空いた状態です。




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全体図

まだまだ細かい部分はできていないですが、ビフォアー状態と比べるとかなり綺麗になってきました。




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あおりから

艦首部分はまだ手を入れてないので、ちょっと引き締まってない部分はありますが、右舷側は良い感じになってきました。明日も自走砲の製作の合間に少しずつ細かい製作を積み重ねていこうと思います。



「ぽちっとな!」



Date: 2016.09.27 Category: 1/100戦車シリーズ  Comments (4) Trackbacks (0)

「瑞鶴」改装その2と、新規開発計画

本日は面談が1件。
支援計画は3件撃破。
計画の申し込みが1件追加・・・。

最大の激戦となった9月も、後7件程度の計画を残すのみとなり、10月の相談申し込みが入り始めました。まあ、何とかピークを乗り切った感じですが、乗り切った分だけに、気力を欠きました。






さて、気力を欠いて今日はあまり製作をしませんでしたが、何だかんだと「瑞鶴」と2時間近く戯れました・・・が、細かいスポンソンや舷側の構造物を見ながら作っていると、恐ろしいほど作業が進みません。



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右舷側

元々設置していたキャットウォーク?のような張り出しが、すべて小さめだったので取り替えたり、木目の汚い部分に薄い板を張って綺麗に整えていってます。また舷側の構造物や、側距儀?のような物も、よく見てみると作りが違っていたので、土台部分を直していってます。

毎度のことですが、飛行甲板と機銃と高角砲だけ直そう!と思っていたのに結局「榛名」と同じく泥沼の製作に陥ってます(汗)。




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飛行甲板ディティールアップ

着艦用のワイヤーなど少しだけ追加しました。
他にも細かい部分はありますが、艦の完成間際になってから取り付けようと思います。




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右舷側(主に本日手を入れた側)

船体の前半分側を見直して作り直しました。
明日は右舷後ろ半分のスポンソン部分を見直してから、細かいパーツをつけていこうと思います。
なかなか全力での仕事になってきました・・・・が改装ゆえに上手く直せない部分もある反面、細かい製作だけをやればいいので最初から作るより気分は楽です。




そして・・・

「瑞鶴」はきっと手こずるので、合間に他の製作をはさもうと思います。
今回はこれ・・・・

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203㎜ 自走榴弾砲 (wikiより)

リンクさせて頂いているメバル所長の富士の演習を見ていて、そそられました。
何といっても203㎜の太すぎる大砲がたまらない!
ハッキリ言って155㎜砲とは全く比較にならない大きさの差を感じます。
自称平八にとって、初の近代車両?(といってもこれ古い車両と思いますが・・)となります。

一応資料は集めて、簡単な図面も出したので、
「瑞鶴」に飽きるタイミングで気晴らしに作っていこうと思います。



「ぽちっとな!」



Date: 2016.09.26 Category: 1/1000艦船シリーズ  Comments (4) Trackbacks (0)

艦上爆撃機「彗星」(あっさり完結編)と「瑞鶴」大改装その2

本日は大阪の某事業所へ。
実にいい修行をしてまいりました。

大阪の帰りに、ふと最近の飲むのをやめていたお酒を発見。
以前電車で非道い目にあったのに、
凝りもせずまた飲み飲み帰宅。

そして帰宅後5分ほどヨダレをくりながら睡眠・・・そして・・・

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もう、作業に入るしかないぜ!(ひゃっはーっ)








さて、「彗星」ですが、プロペラの設置や機首周りの細かい製作、250㎏爆弾等々を装着し、ひっそりと完成しました。やはりレシプロ機はサイズが小さいので製作も実にラクチンなのであります。



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斜め上方から

プロペラの設置とあわせて、機首周りのディティールを追加しました。
風防上にアンテナ線を追加。
ちょっとずんぐりした「彗星」らしさが出せたかと思います。




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斜め後方から




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旋回せよ!「彗星」

増槽と思われる物を主翼に2個、3㎜の丸棒で製作。
250㎏爆弾は4㎜の丸棒をけずって羽根を付けました。脚を出した状態で製作したのに、何故か爆弾は投下寸前の斜め前に迫り出した状態で作ってみました。




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やや正面から

お手軽に完成はしましたが、機首周りなどは思った以上に上手く表現できました。
爆弾はせり出した状態で製作したため、着陸姿勢だと地面に爆弾が付きそうな感じです(汗)。




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手のひらと

サイズのわりにでかく見えます。
やはり胴体がボリュームあるからか・・・・。






そして、衝動的に製作に入った「瑞鶴」・・・
「彗星」完成後に延々と飛行甲板を作り込みました。


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本日の成果

細かく木工甲板の感じを出すために、飛行甲板に線を入れまくりました。
エレベーターなど幾つかの部分は立体感が出るように、甲板を切り欠いてます。




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艦橋仮乗せ

以前作った艦橋を乗せてみました。
明日からは引く悪寒パンに色々と小物をつけてディティールアップしてから、舷側の細かい所を作り込んでいこうと思います。

そして「瑞鶴」と平行して、小物をなにか作ろうと思ってます。



「ぽちっとな!」



Date: 2016.09.25 Category: 1/200航空機シリーズ  Comments (2) Trackbacks (0)

大日本帝国海軍 艦上爆撃機「彗星」と「瑞鶴」大改装計画

今日は朝からぐうたらしながら、少しだけ製作。
どうも「彗星」作っていて楽しいのですが、お手軽すぎる・・・。
作りながら、ボンドの乾く時間が暇だ!

・・・あれ・・・と閃きました。


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そうだ!ボンドが乾くのを待つ間に、以前から気になっていた「瑞鶴」を改装しよう!
お手軽な物を作りつつ、時間のかかる物を作る!

まさに良いではないか!

当分、でかい船は作りたくないと言っていたくせに、空母の大改装を思いつくなんて、なんて懲りない男なんだ・・・・。仕事も忙しいというのに・・・・。しかし思いついた物は仕方ないのであります。




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「瑞鶴」ビフォアー状態

こいつを作った時(1年以上前)には傑作だと思ってましたが、今の自分が見るとスポンソンや機銃・高角砲・艦橋・・・・全てが生ぬるい!大至急改装工事に着手であります。



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こういうこともあろうかと資料はバッチリ

先日本屋で、瑞鶴と重巡「摩耶」の精密なハイディティールのモデルが載っている雑誌を購入済み。




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艦橋取り外し

まずは飛行甲板上の構造物を全て撤去。
その後、両舷の機銃や側距儀・射撃装置など全てナイフで切りとばす!
作るのは面倒ですが、破壊は早くて楽で意外に面白い・・。

そしてヤスリをかけまくって飛行甲板の厚みを薄くしていきます。




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飛行甲板改修工事

薄い板を綺麗に上から張り付けて行ってます。
まずは甲板の周囲。
そこから甲板の内側にも薄い板を張っていく予定です。
薄い板の凹凸で甲板上の細かい物の表現をしていこうかと・・・。この飛行甲板の作業はもちろん初の作業とアイディアなので、製作していて新鮮で面白い・・・・。板の線など入れていけば甲板の精密さは数倍アップすると思われます。




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今日はここまで

飛行甲板の大まかなところはできました。
次回からはエレベーターの切り抜きや、ラインを彫り込んでいこうと思います・・・・が、どうもこの飛行甲板製作は興奮します・・・。まさに吉良の腕フェちと変わらない・・(汗)。









さて、もちろん「瑞鶴」の合間合間でしっかり「彗星」も製作してます。
というか本来はこちらがメイン。



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主翼製作

ごらんのように航空機の主翼は最近では2枚の板を張り合わせて製作してます。そうすることにより脚の引き込みの凹みがリアルになるのと、主翼の強度が上がります。
ある程度彫ってから2枚の羽根を接着し、そこから主翼の形を整えていきます。




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主翼取付中

垂直尾翼を取り付けてから、主翼を一つずつボンドで固定していきます。
主翼はしっかりボンドが乾かないと面倒なことになるので、しっかり待ちます・・・が、ここで暇すぎて「瑞鶴」の改装を閃いてしまったわけです・・・(汗)。




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今日の成果

とりあえず主翼に尾翼、脚が完成しました。
後は武装やプロペラといったところ。
「瑞鶴」に気がそれなければ、今日で完成してたかも・・・。




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ややあおり気味で

全体的に胴体周りはまだ彫り込みが足りないか?
もう少し細かいディティールを彫り込んでみようと思います。
機首周りは、いい感じになりました。




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手のひらと

全長5㎝ちょっとですが、同じくらいの零戦と比べてもごついです。
ずんぐりむっくりで、逞しい感じです。




おまけ

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「瑞鶴」とコラボ

実際に「彗星」は、高速であったため瑞鶴クラスの飛行甲板が運用には必要だったとか。
明日は、ちょっくら大阪まで行って来ますが、帰宅したらまた「彗星」を仕上げていこうと思います。



「ぽちっとな!」



Date: 2016.09.24 Category: 1/200航空機シリーズ  Comments (4) Trackbacks (0)

大日本帝国海軍 艦上爆撃機「彗星」開発計画始動

本日は分けあって久々に送迎の車の運転。
たまに運転するのはいい気分転換になりました。

そして今日の面談は4件。
計画案の撃破は1件撃破、1件中破といったところか・・。




さて、今回の製作ですがベタな展開でこれ・・・

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帝国海軍 艦上爆撃機「彗星」

日本では珍しい水冷エンジンを積んだ独特のフォルム!
日本軍初の爆弾倉の設置。
その他にも数々の新機軸を搭載し、その技術は流星や晴嵐といった機体にも受け継がれています。

ちなみにエンジントラブルが多く、使えない機体という評価もありますが、疾風の稼働率と同じく、エンジンの特性をよく知り、ちゃんとしたメンテナンスのスタッフがそろっていた部隊では非常に高い稼働率を示していたそうです。

個人的にはこの独特のフォルムとネーミングだけで惚れてしまう機体であります。



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胴体切りだし

全長5㎝程度、全幅6㎝くらいになると思われます。
まずは機体の形を切りだし、そこから風防部分を立体的に彫りだしていきます。




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機体彫り込み終了

今日は風防を細かく彫り込みました。
後は機体のラインを少々入れて本日の作業は終了です。
明日は主翼や尾翼をつけて、一気に飛行機の形にしようと思います。
ああ・・・・爆弾倉も彫り込んでおこうかしら・・・。








おまけ

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「榛名」「伊勢」「足柄」で記念撮影 (拡大はこちら)

こうして並べると「榛名」の主砲が実際の縮尺よりかなりでかかったのがよく分かります。
「榛名」と比べると後発の「伊勢」「足柄」はいい感じで製作できたかなと思います。
「伊勢」も献上品としてぼちぼち出航予定です。
出来が良かったので、意外に私としては珍しく分かれが寂しいです(笑)。



「ぽちっとな!」



Date: 2016.09.23 Category: 1/200航空機シリーズ  Comments (2) Trackbacks (0)

大日本帝国海軍 航空戦艦「伊勢」 (真)完結編

本日は朝から家のあちこちを掃除しました。
月末にちょっとしたイベントがあるので整理整頓です。
そして合間を縫って、彗星1機と水偵2機を製作しました。

かつて無いほど長引いた製作ですが
これで「伊勢」の工事は全て完了です。




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水偵「瑞雲」

全長10㎜強、幅12㎜少々です。
この瑞雲ですが、250㎏爆弾も搭載可能で、意外と性能は良かったそうです。
彗星と比べると、形状はシンプルなので製作も楽・・・。
とりあえず2機製作しました。




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主翼を畳んだ「彗星」

とりあえず1機だけ製作。
何だかムラムラしてきて、ここから他の彗星にもプロペラとアンテナ線を張ってみました。




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搭載機全員集合

前部で7機製作しました。
結構頑張ってみましたが縮尺的には1㎜程度大きい感じです(汗)。
しかし、作ってみると小型ゆえに製作はすくできるし、作っていて意外と面白い・・・。




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全機搭載!

後もう2機くらいあるといい感じだったかもしれません。
瑞雲はフロートの分だけボリュームがあり、搭載した時にドスが効いてます。




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前側から飛行甲板





さて、ここからは記念撮影

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全体図




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上方から




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斜め正面から




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手のひらと

さてさて、やっと「伊勢」完成です。
明日からはまたレシプロ機をちょっと作ってから、別のジャンルに行こうと思います。




よろしければ「ぽちっとな!」



Date: 2016.09.22 Category: 1/1000艦船シリーズ  Comments (6) Trackbacks (0)

大日本帝国海軍 航空戦艦「伊勢」 彗星との闘い

本日は相談の面談が2件。
運動会の手伝いをちょっとだけした後に、支援計画4件撃破。
それでも残り5件に、予定は8件くらい残っています。
厳しい闘いが続いています(汗)。

アホ事○所やアホ児○○○所のおかげで、本日も仕事は繁盛。
ホント自称専門家には困ったものです。
保護者にはえらそうな態度をとるくせに、自閉症への理解と敬意が足りない。子どもと上手く関われもしないのに、糞アドバイスをしてくれる・・・。場当たり的な対応ばかりで、将来を見据えた支援になってないではないか!




うむ・・・彗星部隊出動!

ばかげた自称専門家・支援者に
250㎏爆弾をぶち込んでやれ!(違



というわけで完成した「伊勢」への搭載機製作です。
本日は1/1000彗星との闘いです。

「伊勢」ですがカタパルトで彗星を射出!敵艦を攻撃後は味方の空母に着陸という形で彗星を搭載予定してました。実際には彗星が数がそろわなかったので搭載はされませんでしたし、当時はアメリカの近接信管と迎撃戦闘機により、出撃しても大半が撃墜されたらしく、出撃後の収容は実質考える必要がないくらいの状態だったと思われます(涙)。

さて、彗星ですが1/1000ということでサイズは全長10㎜、幅12㎜程度の大きさとなります。


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彗星胴体製作

長い棒の先を削って、胴体を彫りだしていきます。
あまりに小さく、場所によってはヘッドルーペをつけて彫り込みました。だいたいの胴体が彫り出せたら棒から胴体を切り離しヤスリをかけます。




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1/1000彗星

薄い板で主翼と尾翼を取り付け。
さらに脚を設置して完成です。
本日は、彗星4機を製作しました。
最初の2機くらいまでは楽しかったのですが、3機目以降はちょっと苦痛になってきました(汗)。
彗星は4機くらいにして後は、フロート付きの水偵を2~3機くらい作れたらと思ってます。




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幻の彗星搭載!

甲板に並べてみましたが、思った以上に雰囲気がでてきました。
後もう2機程度は甲板に並べたいところです。
それに主翼を折り畳んだ状態の彗星も作っても良いかなと思いました。




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全体図(これは昨日と流石に違いなし)




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後方から




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やや上方から

今日は彗星4機で力つきました。
明日は水偵の瑞雲?だったかと主翼を畳んだ彗星を4機くらい追加してめでたく完成といこうと思います。




おまけ

サービスショット?的ですが、コメントにあったのでどでかい画像をリンクしてみます。

「伊勢」1   「伊勢」2

「伊勢」3   「伊勢」4

「伊勢」5   「伊勢」6   


上手く見れたでしょうか?
全国の航空戦艦ファンの諸君!


よろしければ「ぽちっとな!」




Date: 2016.09.21 Category: 1/1000艦船シリーズ  Comments (8) Trackbacks (0)
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江田島  平八

Author:江田島  平八
自閉症スペクトラム障害(ASD)や身体障害の子どもさんが使用するものを中心に木工製作や個別課題の製作をしています。本家HP「江田島平八の部屋」にて作品を公開してますので、是非のぞいてください。ブログでは製作したものの画像や使用結果など書いています。

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全艦、敵艦に向けて突入せよ!(違

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