地球防衛軍パトロール艦「大淀」(仮)1/1200 「おおよど」 その2

本日は昼寝中に寝惚けた子どものかかと落としを
左目にくらいました・・・・。
座っていた私の顔面まで小さい子どもの足がよく届いたものです。

ふふ・・・

良い蹴りをしているな・・・
それに度胸も良い(違








さて、本日の作業ですが難航しています。
船体の形を整えるだけで2時間以上かかってしまいました。
地球防衛軍艦艇はどれも曲線が入っているのが面倒。
船体ラインを出すのが、実に面倒です。


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船体整え中

先日張り合わせた木を、削り込んで形を整えます。
そして化粧板を張って綺麗に仕上げました・・・が・・・
どうも船体のバランスが明らかにおかしいことが発覚。
化粧板も剥がし、船体中央を更に彫り込んだり、
ヤスリでゴリゴリ削りまくったりしました。

それだけで今日の2時間をほぼ使った感じです。





KIMG6616[1]_convert_20170531231110

2時間後の状態

艦中央部の丸みですが、かなりダイエットさせたうえで
薄い板を張り合わせて化粧張りをしました。
これで何とか形になった感じです。





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やや斜めから

船体中央部のふくらみですが、地味にインテーク上になってます。
なので上から帯状に薄い板を巻いて、立体感を出してます。
明日からは船体最後尾と、艦橋基部くらいまでは仕上げたいと
思っています・・・が、苦労しそうです。





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アンドロメダと

旧作の設定で製作してますが、やはり小振りです。
これからパーツをつけて行って全長16㎝程度になる予定です。
(ちなみにアンドロメダは22㎝程度です)





おまけ

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我が家の残存艦艇

ここ2年で相当数の船を作りましたが
現在手元にあるのはこれだけです。

左から、
アンドロメダ・足柄・綾波・三笠
伊勢・海防艦19号・くらま・・であります。
何年かかるかわかりませんが、
ある程度艦隊が組めるくらい数を増やしたいと
思っています。


「ぽちっとな!」



Date: 2017.05.31 Category: 宇宙戦艦ヤマト  Comments (0) Trackbacks (0)

地球防衛軍パトロール艦「大淀」(仮)1/1200 開発計画指導

本日は外来教室へ。
やはり毎度ですが新規の子どもさんや保護者の方との関わりは
精神力を使います。




さて、本日ですが帰宅が遅くなり、さらに外出もしたため
作業は1時間程度です。
今回の製作ですが・・・・これ・・・

ooyodo-yamato.jpg

地球防衛軍パトロール艦 オリジナルVer おおよど

地球防衛軍パトロール艦のオリジナルを制作します。
このヤマト作品ですが、艦艇に旧日本軍や海外の艦船名も
沢山登場してきます…が
どれも同じ艦艇ばかり…なのが気に入りません。

戦艦「ながと」もネーミングで登場しますが、
三連装砲塔じゃねーよって
突っ込みたくなります。
砲塔の数やそれらしさや対空火器の数を揃えるなど
名前を出すのであれば特徴も出していただきたい・・。

本来の艦艇への愛が感じられないのがヤマト作品での
地味に不満なところであります。

というわけで「おおよど」・・・。
3連装砲塔2基にパルスレーザーも4基。
後部の格納庫的なものも取り付けてオリジナルバージョンで
仕上げていこうと思います。





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船体切り出し

少し厚めの板を5枚重ねて、船体前部を作っていきます。
写真は板を5枚くっつけた状態です。
ここから彫り込んでいきます。





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船体製作中・・・・

丸く船体を彫り込んだ状態です。
ちなみに大きさは16㎝程度であります。





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さらに艦中央部ボリュームアップ

艦中央部のふくらみを木を付け足して表現します。
ボンドが乾いたら、丸く彫り込んでいきますが、
本日はここで作業終了です。

明日からは一気に船体の形を整えていこうと思ってます。
さて、どうなることやら・・・。


「ぽちっとな!」




Date: 2017.05.30 Category: 宇宙戦艦ヤマト  Comments (0) Trackbacks (0)

今日は作業不可により、過去の反省画像

本日は夕方から勉強会へ。
いつもお世話になっている、大阪の某先生の
勉強会に行ってきました。
いろいろな体験談を聞きながら、まだまだ自分は
本当の意味で大変な人達の支援に出会えてないし
対応しきれていないと感じさせられました。

まあ、私の場合は幼児…それも超早期療育の分野にも
なってくるので、大変な子どもたちを
生み出さないようにするのが仕事であります。

充実した成人期を迎えるためにも
自分たちの幼児期の仕事は大切だと痛感されられます。





さて、本日は帰宅が遅くなり作業は出来ず。
木工意欲が120パーセント超えてるのに作業が出来ませんでした。
という訳で、歴代ヤマト作品の振り返りをしていこうと思います。


koukuusennkann.jpg

なんちゃってヤマト風、航空戦艦

明確にヤマトシリーズでないですが、知り合いの子どもさんに
上げようと思って適当に作った航空戦艦です。
なんとなく地球防衛軍戦艦らしくは作っていますが
実に適当な作品です。





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ヤマト作品第1号 アンドロメダ

なにゆえに複雑怪奇なこの艦艇を最初に選んだのか謎。
このブログのタイトル画像にも使っている思い出深い作品です。
前回も書きましたが、今見ると捨てたくなるような作品ですが、
やはり感慨深いものであります。

こいつを作らなかったら後のヤマトシリーズはおろか、
1/1000シリーズ艦艇も製作することはなかったでしょう・・・。




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ヤマト作品第2号 ヤマト第1号艦

初めてのヤマト製作です。
当時としては頑張ったつもりですが、今見るとやぼったい・・・・。
シャープさにもかけています。
図面も見てないので艦のバランスもよく見ると微妙です。





HI3G2079.jpg

ヤマト作品第3号 巡洋艦

ヤマトやアンドロメダと比べると、少し進歩してます。
ただ艦橋辺りの作り込みは、甘い!甘すぎる!





HI3G2067.jpg

ヤマト作品第4号 駆逐艦

巡洋艦多くに移っているのが駆逐艦です。
これまたずんぐりむっくりであります。
魚雷発射管の作り込みが最悪なほど甘いです。





HI3G0493_convert_20130915181617.jpg

ヤマト作品第5号 護衛艦

こいつも胴体が太すぎです。
ミグ15を思わせるくらい鯉のぼり体型です。





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ヤマト作品第6号 ヤマト2番艦

戦車製作や、感染の製作で培った技術を投入し、
更には簡易的な図面も投入して作った第2世代の製作シリーズです。
この作品以降、資料を穴が開くほど眺めながら
正確に作るようになりました。

ちなみにこの大和は生粋のミリオタ少年のところに
旅だっています。





KIMG0354_convert_20150905224429.jpg

ヤマト作品第7号 パトロール艦「ゆうなぎ」

ヤマト2番艦での経験を活かして作り込んでいます。
このあたりの艦から魚雷発射管に至るまで凝っています。
また一つの木から彫りだすのではなく、
複数の板を張り合わせて船体を作る方法を多用しだしました。




KIMG0281_convert_20150828232357.jpg

ヤマト作品第8号 駆逐艦2番艦

1番艦よりもはるかにシェイプアップされました。
しかしこうして改めてみると、まだいろいろな部分がごついです。





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ヤマト作品第9号 航空戦艦「天城」

プレステのゲームに登場する艦艇です。
歴代ヤマト作品では最もてこずった作品であり、
数少ない、製作途中でやめようかと思った作品であります。
波動砲発射口辺りのつくりがまだ甘い感じですねえ。
艦橋周りは綺麗に作り込むことが出来ました





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ヤマト作品第10号 ゆきかぜ

こいつは艦艇と言うよりも航空機っぽい感じでした。
それ以上にイカにしか見えないという悲しい艦艇でしたねえ。





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ヤマト作品第11号 アンドロメダ二番艦

つい最近できたてほやほやの最新作です。
この間から製作時期としては第3世代?に入ります。
そして唯一まだ手元にあるヤマト艦艇であります。

さて、明日以降、またこのアンドロメダと艦隊を組める艦艇を
ぼちぼち作っていこうと思います。
パトロール艦か巡洋艦辺りを考えてますが、
若干オリジナル要素を入れて史実の日本艦艇風な物を
作れたらなあと思っています。


※コメント色々ありがとうございます。
またゆっくり返信させてもらいます。
週末ラーメンマンになったせいか
妙にカップラーメンばかり食べたくなる病に
かかっています(汗)



「ぽちっとな!」




Date: 2017.05.29 Category: 宇宙戦艦ヤマト  Comments (2) Trackbacks (0)

アメリカ海軍艦上攻撃機 グラマンTBF「完結編」

本日は職場の仕事をしながら時々木工。

うちの園では、保護者の方々に個別のワーク活動での
課題内容一覧をクラスごとに配っています。
そういうわけで、クラスにあるたくさんの課題をカテゴリー別に
仕分けたり、課題の説明を入れたりしてました・・が、
沢山ありすぎて最後までいけませんでした(汗)。

もう頭がおかしくなりそうでやんす。
それ故、今現在ビールをひっかけて
気分転換しながらブログの更新なんぞを
逃避行動としてやっているわけであります・・。



さて、グラマンTBFアベンジャ―ですが、
ちまちまと脚や風防にプロペラをいじり、
本日めでたく完成であります。

KIMG6599[1]_convert_20170528215331

風防製作中

今回一番作り方を変えたのがここ・・・。
薄い板でガラス面を作り、その上に細い板で
風防の枠を組んでいく作業をしました。

写真のように片側を固定してから、
ボンドが乾いたら、反対雅に折り曲げて
またボンドで固定していきます。


その後、脚とプロペラ・ウェポンベイ
空中線を張って一気に完成です。





KIMG6600[1]_convert_20170528215519

全体図

こうして見るとやはりデカい!
前回作ったP-38よりも全長は長いです。
後で分かったのですが主翼内にも12.7mm機銃が装備されてます。
後部にも1門、機体下に7ミリ機銃も装備・・・。
結構な重装備でありますねえ。





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正面から

ウェポンベイですが、
展開して魚雷が出ている状態で制作しました。





KIMG6603[1]_convert_20170528215616

後方から

こうして見ると風防や機銃座は
比較的うまく出来たかと思います。
ちょっと面倒ですが、今後はこの方式で
レシプロ機の風防を作っていこうと思います。





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機体裏側

魚雷もしっかり装備しました。
そして脚の引き込みですが、このグラマンもMe109と
同じような引き込み方でした。
メッサ―シュミットは知ってましたが、アベンジャーも
引き込む方向が通常と逆とは知りませんでした。

メッサーは脚周りの弱さが問題となってましたが、
このアベンジャーに限ってはアメリカらしく、そういった
問題は出なかったんでしょうねえ・・・。
見るからに頑丈そうですし。





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手のひらと

全長6㎝強。
やはり胴体の高さがあります。
1/200サイズにしては異様なデカさです。





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敵艦見ゆ!
直ちに攻撃に移る!!


アベンジャーですが急降下爆撃が可能なタイプもあったそうです。
そんなことが出来るのは日本軍の流星ぐらいと思っていたので
非常に意外でした。

さてさて、これで航空機2機が出来上がりました。
次回からは、さっそうヤマト艦艇に取り掛かろうと思います。
とりあえずは手軽にできそうな、巡洋艦か
パトロール艦あたりを考えています。





おまけ
mennhitosuji.jpg


この土日、自堕落に過ごしました。
家族がいない昼間は二日とも朝昼とカップヌードルと
カレーヌードルを交互に汁まで完食。

夜家族がいる時に出たのが
明太子スパと、ざるうどん・・・・・・あれ・・?
私って麺ばっか食べて週末を生き延びたのか・・・と
改めて気が付きました。

今後自称平八ではなく、自称ラーメンマンと
ハンドルネーム変えないといけない気がします(汗)



「ぽちっとな!」



Date: 2017.05.28 Category: 1/200航空機シリーズ  Comments (6) Trackbacks (0)

アメリカ海軍艦上攻撃機 グラマンTBF その1

本日は、朝から「信長の野望」。
時にグラマンの製作です。


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胴体彫り込み

板を3枚貼り合わせて胴体を制作。
そこから飛行機の丸みを出し、形を整えてから
モールドを彫り込んでいきます。

毎回、風防は胴体と一体化で作っていましたが
今回は別パーツで作ろうと思います。





KIMG6589[1]_convert_20170527231102

主翼取り付け

主翼は2枚の板を張り合わせて製作。
雷撃機であるため、戦闘機のような低翼ではなく
中翼になっています。





KIMG6592[1]_convert_20170527231134

尾翼と風防設置

水平尾翼と風防を設置しました。
後部の機銃座は5mの丸棒をはめ込んで作ってます。
風防は薄い板を張り合わせて製作。
今後さらに細い板で風防の枠を貼って行く予定です。





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機体裏側

胴体も主翼も木を貼り合わせているので、
それをうまく利用してウェポンベイや
脚の引き込み部分を作っています。





KIMG6595[1]_convert_20170527231256

今日の成果

垂直尾翼を取り付けて、本日はこれで作業終了です。
解っていはいましたがこの機体、実にアブのように
ふてぶてしく、たくましい感じです。

余談ながら、後方機銃が2か所ありますが、
これって実戦で役に立ったんですかねえ・・・・。
機銃座の人は酔ったりしなかったんでしょうか?

どこの国でも後方機銃はろくな結果になってない・・
という印象があるのですが・・・。
取り外して身軽になるのは危険だったんでしょうか?
無いよりはましといった感じだったのか・・・・。









さて、実はアンドロメダ製作のころから
若干作業スピードが落ちています・・・・・(汗)
その理由がこれ・・

KIMG6598[1]_convert_20170527231311

謎の人形

家の娘が私の見よう見まねで作りだしました。
作り方は聞かれるし、貴重な切り出した材料は
どんどん使われるし・・・・
自分の作業スピードが落ちます(汗)。

腹いせに、スぺシュウム光線のポージングをさせてみました(笑)

これから下半身も作るらしいのですが、
一体どうする気なのか・・・
他人事なので高みの見物です-。







おまけの、あほ画像

aho-yamato-seisakuiyoku.jpg

実は私、かつてない病気になりました

アンドロメダを作った後から、コスモタイガーのテーマや
土星での艦隊戦シーンの曲が頭に鳴り響いてます。
妙にドキドキして、ソワソワします・・・・。

製作したアンドロメダは1/2000としましたが、
旧設定で言えばおよそ1/1200になります。
という訳で1/1200サイズで地球防衛軍を
徹底的に作り込まなければ・・・と考え中です。



「ぽちっとな!」



Date: 2017.05.27 Category: 1/200航空機シリーズ  Comments (0) Trackbacks (0)

アメリカ海軍艦上攻撃機 グラマンTBFアベンジャー 開発計画始動

本日は園児と散歩に出動。
新入の子どもさん中心だというのに・・・・
何故かみんな手を繋ぎ・・・・
職員の後ろをついて歩く・・・・

うむ・・・

何て手のかからない、いい子たちだ!

幼稚園や保育園で、ちょっと配慮してもらえれば
十分やっていける子どもさん達もいると思われます。
もう少し、幼稚園や保育園はASDや知的障害の
子どもさんへの理解を高めてくれればいいのにと思っちゃいます。




先日ですが、久々に相談の仕事をしました・・・。

対応しながら思うのですが、大概の事業所は・・・
そして職員は・・・・

子どもたちを見てあげてる!
自分たちは頑張っている!
自分たちを認めて!褒めて!

なんとそう言う職員の多いことか・・・・

俺達は仕事をやって当たり前!
ちやほやされたいのか?


という某酒飲み自閉症専門の先生の言葉を
しっかりと聞かせてやりたいです・・・。

※ちなみに私はこの先生と3回飲みに行って
 3回同じ台詞を言われて、説教されました(汗)
 自分もチョッピリはちやほやされたい・・・
 なんて思った自分もアホ(笑)






さて、今日は帰宅が遅くなり製作はほんの少しです。
ちょっと大物も作りたいのですが、
バザーに向けて手っ取り早く出来るレシプロ機を
今回はもう1機製作することにします。

今回はこれ…

guraman-tbf-abenjya-.jpg

アメリカ海軍艦上攻撃機 グラマンTBFアベンジャ―

アメリカのレシプロ機は嫌いなのですが、
何故か艦爆や艦攻に関しては結構好きです。
頑丈で信頼性がある・・というだけでも魅力。

この機体は太平洋戦争後期あたりから活躍し、
日本の数々の艦船を撃沈している憎いやつでもあります。





KIMG6588[1]_convert_20170526224844

胴体切り出し中

胴体の中心を切り出したところで、今日はもう作業を止めました。
明日からは、この板の両側からさらに板を追加して
機体を作っていこうと思います。

もし余裕があれば、新しい工夫を試したいと考え中です。



「ぽちっとな!」




Date: 2017.05.26 Category: 1/200航空機シリーズ  Comments (0) Trackbacks (0)

アメリカ陸軍戦闘機 P-38ライトニング「完結編」

本日は帰宅してから、1時間ほど作業しました。
プロペラをつけたり、尾翼の取り付けをしたり・・・・
というわけであっさり目ですが、
P-38ライトニング完成であります。


KIMG6573[1]_convert_20170525223409

斜め前方から

わかりにくいですが、機首に12.7mm機銃をつけてます。
尾翼はシンプルで小振りなので、あっという間に取り付け完了です。





KIMG6574[1]_convert_20170525223446

機体裏側

脚回りにハッチ類をつけました。
両方の機首根元インテーク状の穴に
スリットを小さく取り付けました。





KIMG6579[1]_convert_20170525223512

着陸状態

とりあえずP-38らしさは出せたかと思います。
ただ1/200では細かい作り込みが出来ませんでした。
かと言って1/144だと結構デカいサイズになっちゃいますし・・・
サイズ的には悩みどころです。





KIMG6580[1]_convert_20170525223536

斜め後方から

尾翼が付いたので、昨日とはまた印象が
ちょっと変わってます。





KIMG6585[1]_convert_20170525223642

旋回せよ!P-38

さて、ちょっとあっさり目ですが、これでP-38完成です。
作ってみましたが、双胴機ゆえに細かいモールドが彫りにくし!
そして思ったより小さい機体で、作り込みが困難・・・。
意外と難しい機体でありました。

さて、明日からはまた違うジャンルの物を
ぼちぼち作れたらと思ってます。



「ぽちっとな!」




Date: 2017.05.25 Category: 1/200航空機シリーズ  Comments (2) Trackbacks (0)

アメリカ陸軍戦闘機 P-38ライトニング その2

今日はドタバタしたものの、体調・機嫌ともに良し・・・。
そこそこ平穏に1日を切り抜けました。





さて、P-38ですが、2時間以上作業しましたが
本日は細かいディティールアップが中心で
パッと見はあまり変わっていません・・。

コクピット周りや機首を作り込んだのと
脚を設置しました。



KIMG6566[1]_convert_20170524230951

今日の成果(あおり気味から)

昨日木を張り合わせた状態だったのを、
ナイフで削り込んで機首と風防を彫りこみました。





KIMG6567[1]_convert_20170524231015

後方から

双胴に空気取り入れ口のようなパーツを4個設置。
主翼もモールドを彫り込み、薄い板を張り合わせて
ちょっぴりメリハリを出しました。





KIMG6568[1]_convert_20170524231040

全体図

P-38らしくなってきましたが、プロペラが付いてないので
何だか締まらないですねえ・・・・。
明日には設置しようと思ってます。





KIMG6569[1]_convert_20170524231102

機体裏側

とりあえず脚をつけました。
明日は足を少し細くしたうえで、ハッチ類をつけたいと思います。





KIMG6571[1]_convert_20170524231118

手のひらと

全長6cm以下でありますが、双胴機だけあって
意外とボリュームがあります。
明日も全体的な作り込みと、尾翼の製作をしたいと思ってます。



「ぽちっとな!」




Date: 2017.05.24 Category: 1/200航空機シリーズ  Comments (0) Trackbacks (0)

アメリカ陸軍戦闘機 P-38ライトニング開発計画始動

本日は外来教室。
いつもお世話になっているアドバイザーの
某大学の先生も見学に来園。
早期療育に関して、色々とアドバイスを頂けました。


さて、本日の製作ですが
最近ちまちました物を作っていたので
久々に気軽に作れるレシプロ機にしました。

p-38.jpg

アメリカ陸軍戦闘機 ロッキードP-38ライトニング

おっさん達なら、ご存知かもですが
ファミコンソフト1945・・・だったっけ?で登場する機体です。
見た目的にもインパクトがあり人気の機体ではと思います。

しかしながら小学生当時、零戦好きだった私は
どうも「ペロハチ」・・・
というニックネームが焼き付いています。

この機体、太平洋戦争初期はゼロ戦の格闘戦に
引き込まれてかなりカモになったようです。
もちろんこのP-38の機体特性を生かした
一撃離脱戦法が徹底されてからはゼロ戦では対応できなくなり
このP-38は沢山の日本軍機を撃墜する活躍をしています。

一撃離脱戦法で活躍した機体ですが、
細かく見ると突っ込みどころや悪い特性も沢山あり、
そこがまたチャーミングでもあります。





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双胴削りだし

3枚の板を組み合わせて双胴を構成していきます。
この後はナイフとヤスリで形を作っていきます。





KIMG6556[1]_convert_20170523225436

主翼設置

胴体を彫り込んで、そこに主翼をはめて固定。
ついでに水平尾翼もくっつけました。





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胴体上部付け足し

主翼を切り欠いた胴体にはめた後は
胴体と主翼の上にパーツをのっけて
胴体の滑らかなラインの基部を作っていきます。





KIMG6559[1]_convert_20170523225538

中央胴体設置

少し厚めの板を4枚重ねて胴体を構成。
ここにコクピットがきます。
ちなみに機体中央に集中された12.7mm機銃は
日本軍にとって脅威でありました。


さて、今日は2時間程度で作業を終了しました。
明日は胴体や主翼を綺麗に彫り込んで
飛行機としての形を仕上げようと思います。

色々と小さなパーツもあるようなので
今後のディティールアップが楽しみです。



「ぽちっとな!」




Date: 2017.05.23 Category: 1/200航空機シリーズ  Comments (2) Trackbacks (0)

サンダーバード5号(旧バージョン)1/1500 「完結編」

本日はそこそこ早めに帰宅。
グウタラしながらサンダーバード5号の仕上げです。
アンテナ類など細かいパーツを少々設置して
小一時間程度で完成しました。

それではサンダーバード5号発進準備
3・2・1・GO-!(違


KIMG6540[1]_convert_20170522212853

斜め上方から

アンテナや先端パーツなど追加してます。
船体上部の方は作業量のわりに、見た目が結構引き締まってます。





KIMG6543[1]_convert_20170522213029

斜め後方から

船体下に手すり状のパーツを追加してます。
船体中央のアンテナは先端が付いていい感じになりました。
しかし、全世界のSOS信号をキャッチ可能・・ということですが
悪用しようと思えば、ほんとエシュロンもKGBもCIAも
真っ青になるくらいのことは出来そうですねえ・・・。
テロ等準備罪や盗聴法、共謀罪・・・・すべて引っかかりそうです(汗)。
市民団体などにばれたら抗議がうるさそう・・・・。





KIMG6542[1]_convert_20170522213008

船体後方からのあおり

この角度から見るとまさに宇宙ステーションらしさがあります。
疑似重力で地球と同じ程度の重力は発生できるそうですが
どういうシステムになっているのやら・・・・
アーガマの居住ブロックのシステムの方が説得力ありそうですよ・・・。





KIMG6547[1]_convert_20170522213106

横方向から





KIMG6549[1]_convert_20170522213128

手のひらと

手のひらと比較して、だいたいこんな大きさです。
9センチ程度でしょうかねえ。
思ったよりも意外に簡単にできちゃいましたが、
これでサンダーバード5号、完成であります。
いずれ他のメカも揃えていきたいなあと思っております。



おまけ

henntai-sannda-ba-do5.jpg

下部からのあおりです。

こうして見るとレーダーの先端の尖り具合・・・。
何だかラピュタの神の雷でも放てそうな気がしてきます(違
明日からは、また手軽に作れそうなものを作りながら
また大物の資料も探していこうと思います。



「ぽちっとな!」



Date: 2017.05.22 Category: SFメカ色々  Comments (2) Trackbacks (0)
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プロフィール

江田島  平八

Author:江田島  平八
自閉症スペクトラム障害(ASD)や身体障害の子どもさんが使用するものを中心に木工製作や個別課題の製作をしています。本家HP「江田島平八の部屋」にて作品を公開してますので、是非のぞいてください。ブログでは製作したものの画像や使用結果など書いています。

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